ご先祖様たちは優しいし祟らない。祟るのは他人。

こわくない。こわくない←ナウシカ風。

「アナタのご先祖が恨んでますぞ~!」と脅かすTVの影響で異様に怖がる人達がいます

そういう方がたは 方位や日取り等も気にしすぎるので最強アイテム 

「イワシの頭」を差し上げておきたいと思います。

ご相談の鑑定をしていると「誤解! 誤解!!」となる事が少なくありません。

~~「夢で 亡くなったおじいさんとおばあさんが  火の中からこちらを見ていた・怖いんです。」こういう説明。本当にこういう説明ですw

普通 初対面の人からこのように言われたら 「はあ?」だと思います。

しかし日常茶飯事です。じ~っと見ていくと。。

*おじいさんとおばあさんと言われたイメージより しゃっきりしている(若い感じ)

*前に住んでいたであろう古い立派な屋敷が焼け落ちているよう  なイメージ

*ニコニコわらっているおじいさん達。

*嫌な雰囲気は無い。

「そうなんです!前に住んでいた家は地域でも大きな屋敷で 

その屋敷を取り壊して引っ越しした後に  

屋敷が火事になって二人が中にいる夢を見たんです 

大切な家を壊したので恨んでるとか 悪い事が起きるのではないかと思って。。。」

えっと。最初から そこまで説明してよ。。。(*´Д`)

「祖父も、、おっしゃるように 若い頃の姿でした」

そうそう。こういうイメージを見せてくれる方々は自分が亡くなる時の姿ではなく若かったり、

元気だった頃の姿で現れる事が多いです。

血みどろで。。。という方はあまりいません。

そこから。。

じ~っと。「もう昔の家と自分たちの事は気にしないで。 新しい家で新しい生活をしなさい。 

私たちはいつも見守っているよ という意味のようです」とお伝えしました。

「祖父はいつも 何かがあっても自分がお前たちを守るから」と言ってくれていました。。涙。

火事で家が焼け落ちるというのは「古い家との決別」の表現でした。

「もう家を守るという責任を感じなくてもいいんだよ」というイメージ。

ご相談者さんが涙を流され安心されイメージの中のおじいさんも

 ニコニコしていたので「誤解がとけて良かった」と思ったのであります。

一見怖そうな情報をキャッチしてしまい何か悪い事が起きるのでは!?と 

パニックになる方がいらっしゃいます。

「先祖が供養して欲しがっているのでは?」

「何かの祟りでは?」どれだけご先祖たちを 依存症で、目に見えない悪さをする人達に仕立て上げたいの!?とこちらが悲しくなります。

生きていた頃の性格のままですよ。

亡くなると 頑固だった方でも 全体を俯瞰してみる視点を持たれるようになるので 

話が通じやすくなります。

犬が子供に突進していって 子供が吹き飛ばされそれを見ていた親が驚いて 

犬が子供へ悪さをしたのかと思ったら実は子供の足元に毒蛇が居て 

犬が子供を守ってくれていた。的な

「誤解だよ~」と言いたくなるようなケースが多々あります。

こういう誤解。ひとつひとつをひも解くと

「ご先祖様たちは 子孫に対して優しい」と毎回 思うのであります。

11和田 豊郁、Takae Yui、他9人

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