ツインレイ ツインソウルはあるのかないのか

相手を拘束する意味の運命の人という事で言えば無し人生を軌道修正してくれる相手としてであれば在り

言葉ってね。すごく難しいと思います。

言葉になった時点で 定義がうまれますよね。 

その定義が どんどんオリジナルや 概念を間違えて伝えてしまったり

言い表すに足りないイメージしかなかったりで とても難しい。

例えば

ありがとう という言葉も 有るが難い から 有難う で それが ありがとー。でしょ。

感謝の気持ちという事+めったにない事、という意味もはらんでいる。

同じ概念を同じレベルで共有することは シンプルに魂の次元ではあり得ます。

フィルターがかからないアチラの世界では 言葉というよりも概念が一気にダウンロードされるから。

子供が 一言で ズバッと真理を突いたことを言うのを聞いたことがありませんか??

子供はまだ後天的に得た 言葉の表現が未熟だけれど、真理をしらないわけではないという

情報の袋のようなものなのです。

その発せられた概念を大人が拙い言葉として聞いていて、真理より言葉を重視したら

「ああ。この子は赤ちゃんだな」と 違ったフィルターで見てしまうかもしれない。

ツインレイという概念をどうとらえるか

ツインレイがスピ商売と言われてしまう事により 対極が生まれます

YES 側と NO 側。

スピ関連のひとと会話をしていても 冷静?な意見をもって
人間関係・特に恋愛関係を読み解いていく人は ツインレイという事をあまり当人には

よほどの事がない限り伝えません。 出し惜しみしているのではなく その概念に当人が縛られると

中には人生を棒に振る人も出てくるからです。

相手を運命の人の最上級版と思い、そこに拘ってしまう。となると

例えば 不倫となると 「私は夫と離婚します」と言い出す人もいる。

ツインレイが出てくるステージ、出会う魂のステージの人は

出会いやすくなったといわれるこの時代においても それほど数が多いわけではないと思います。

概念も知りつつ もちろん感情も感じつつ そして どのように行動するかを冷静にみられる魂。

そこから今、何を学ぶべきなのか、闇の中になんの光を見出すのか 

現実どのような行動をするのか。

これらをトータルで見る視点がある人が その時が来ればツインレイに出会い、また学び合うと思いますので

ありか無し かでいえば 在ります。と言えます。

でも占いや鑑定で 「この人だけ」ですか? と言われれば 違いますよ。と言えます。

情報が氾濫して錯綜しているとは このこと。

現状なんでもネットで調べれば出てきますし 解説の動画もあります。

ツインレイだから 今はあえないのはサイレント期で。。。とか。

あえない理由をそこにこじつけてしまったり、 相手の状況や感情を顧みず行動を起こし続けてしまったり。

そこのあたりの 危うさをはらんでいるのもツインレイの情報の錯綜によりますね。

だから占い師の間では「あれ」とか「あの概念」とか 濁します。

「あれで来られると 困るよね」みたいな。 「あれに拘り過ぎでしょう」とか。

言葉に起こすのも はばかられる。という感じです。

もちろん概念として近い体験をしているので 在りだと強く思っていますが

そこへ 自ら寄せていく人が多くなりすぎて 誤解や歪曲が横行し続けている現状は

なかなか厄介だなと思います。

人間関係は 言葉で定義できない

似たような関係はサンプルが多く集まれば 言葉になり定義になっていきます。

レア過ぎるサンプルだけでも 言葉(呼び方)が出来ます。

ただレアなものは具体的なものが無ければ 概念だけだと「自分の気のせい」となるので

発見されづらいですけれど 言葉ができると「私もそうです!」というサンプルが集まり始める。

鬱もそうですよね。

昔は鬱という言葉や定義が今ほどカジュアルではなかった。

でも 鬱という言葉が一般的になり情報が得やすくなると

「わたし鬱なんです」というサンプルが増え

鬱のことを 心の病気という人や 怠け者の言い訳という人も出てくる。

これは「私鬱なんです」という事を実際に言い訳をするサンプルもいるわけで

鬱という定義と言葉と概念へ 自ら寄せてしまう人が発生してしまう。という事です。

たしかにその状態は在るのですが それがすべて画一的な決まった体験などではないかもしれない所が

「ある」か「ない」かの議論を生んでしまう。

どの物事も地球上では 二極化が起きてしまいますし。

磁石はどこを切っても SとNはできてしまう

棒状になっている磁石をイメージしてもらうと

どこで切っても SとNを分離することはできません。かならずSの反対側はNになってしまう。

この地球上はそういうものだという事らしい ということで出来上がっている場所なので

誰かが Sだよ と言えば同時にNという概念も創造されてしまう世界です。

ですので

ツインレイという概念ができれば そうではないという状況も生み出されます。

陰と陽の考えはそれが基本なのかな? 勉強不足ですが。

太極図は 中心をとおる線を引いて二分すると

%は変化しても かならず 白成分 黒成分が含まれる という図です。

真ん中できっちり二分しているような図では 100%黒 100%白という部分もできてしまう。

ツインレイ 

言葉で解析しようとすると 本当に概念を分析するのが難しい精神世界ですが

「宇宙の采配に任せなさい」という言葉から始まった関係はあります。

ツインレイという言葉も概念も知らなかった時に 心に響いてきましたし

夢や退行催眠で 見たことがツインレイの概念と同じだったという

体験結果が先で 概念を知ることが後だった という状況。

これがまずは第一歩かなと思います。

人それぞれ。

関係と未来も人それぞれ。

自分の心が一番よく知っています。

自分の心に素直に生きていれば きっとわかります。

違和感もわかりますし 従った時の何とも言えない「理解した」という腑に落ち具合も体感すると思います。

これが自分の真実でいいんじゃないかと思います。

他人の言葉で肯定してもらったり承認してもらう必要はないんです。

それが ツインレイ だと思います。

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