ミミズレスキュー

神社のミミズ

アラフィフがね。ミミズを拾ってるんですよ。ミミズをw

どういうことかというと

神社にお参りしてから出勤するようになって少しづつ体重が減ってきたので

毎朝調子に乗ってウォーキングしながら経路に神社をいくつか設定しました。

そして 参道を歩いていると アスファルトの上にミミズの死骸&うねってるミミズ。

神社に居て、このままだとお陀仏になるのを放ってはおけん。。。。

ということで うねうね生きているのは 拾って土の上に置いてあげるということを

自分の日課としました。単に 「何もしないで死にゆくさまを観たくはない」という感じです。

後ろ髪ひかれてしまうし。嫌じゃないですか。命がこのままだと閉じちゃうなって思いながら見過ごすこと。

そんなこんなで 台風が近づいてきている今日も

大量大漁。 ミミズ君がわんさか アスふぁるってるんです。 そっちは地獄だぞ!という方向へしか進んでいない。

あーあ。と思いつつ 拾い、土へ  拾い 土へ 拾い 土へ。

その神社は少し不思議な神社で

池の処に 人型が置いてあり それに名前を書いて 悪いところ(いんちょは頭)を撫でて

ふっと息をふきかけ、池に流す。という場所があります。

さてさて、頭をなで、ふっとしたとき

浅い池の中に 生きているミミズがのたうってる。

以前も いたんです。水の中でおぼれているミミズ。

その時は 少し茎のしっかりしている草を切って

さきっちょに引っ掛けて救い出しました。 これも不思議なんですが

あの糸のようなミミズを 細い柳の枝みたいな木で 水の中から持ち上げるって

至難のわざじゃないですか??結構難しいですよ。

それなのに えいっと枝を伸ばしたら うまい事先にミミズの真ん中の部分が乗っかって

茎の浮力も手伝って 岸まで引き寄せることに成功しました!

「ああ、この子は助かる運命だったんだ」と土へ返しました。

今日も また 溺れてる。 絶対死ぬ。すでに数匹白くなって死んでる。

「う~ん。今日はあの柳っぽい枝はないぞ。でも きっとこの子が助かる運命なら

 木の枝のようなものがあるはず」 と思い

お稲荷さんの方に 真っ先に向かって行ったら 

「あった」 道にちょうど位の 小枝が落ちていました。道の真ん中。

おし。 あの子は救える。と急いで池へ行ったのですが微妙に距離が遠い。

ギリギリまで池のふちに行き、腕を伸ばし、、、人型が邪魔する!!!

ミミズ君に人型の紙が乗っかってしまい、万事休すか!と思った時

人型の下からこちら方面にミミズ君移動。

おっしゃあ。 と思い その人型をどけた時

丁度そのどけた人型の紙にミミズ君が乗っかり

その人型の下に枝をいれて引き寄せたら 人型の紙がミミズ君を支えたままこちらに移動できました。

岸に近づいたところを ぱすっとつかみ、土へ。

はあああ。(*´Д`) やはりあの子は救われる運命だったんだ。&私がやるべきことだったんだ。と

物凄く ミッションインポッシブル終劇 な感じでした。

この出来事に何か意味があるかどうかは 今の時点ではわかりません。

しかし、境内で起きたことは絶対に神様は見ているはず。

そして 不思議なことに

神社の神様に挨拶している最中 物凄く温かいというか 厳かな気持ちになって

泣いてしまいました 胸のあたりがぎゅっとして感動の涙という感じです。

神様が「よくやったな。おぬし」という感じで 私の悪い頭をなでてくれたような感じがあったのです。

あの感覚は不思議でした。

褒められるから助ける のではなく 命を見捨てられないからする だけなんですが

やはり 命はどんな命でも 大切です。

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