典型的なツインレイ ジョンレノンとオノヨーコ

まさにツインレイ

子供のころから ビートルズが好きで 世代ではないのですが

全てほぼ 全曲歌えますw

そして 子供のころには わからなかった「どうしてオノヨーコなの??」という感覚。

大人になり、スピリチュアルな能力が開花してきて ツインの関係性を知っていくと

「まさにツインレイの経過をたどった 王道のツインレイだ!」としか思えないのです。

お互い人生の後半で出会う

まだジョンもヨーコも若かったですがそれでも お互いに既婚者として出会っています。

ツインレイだから 既婚者同士で出会うというわけではないのですが

人生経験を重ねて 或る程度の時間が経っている二人なら 既婚者同士の確率の方が高いです。

そして  出会ってしまう。

もう一つ。。。これは持論なんですが

ツインレイに出会う人は それまでの人生である程度「モテて来た」人だと思います。

付き合う付き合わないは関係ないですが

「この人は特別だ・他の人とは違う」という直感が働きますが
それは場数を踏んでいた方が より違いがわかると思うのです。

ひとつのラーメンしか食べていないのに 「これは究極の味だ!」とは思いませんよね?
思ったら 世間知らずかもしれません。 ですので
ツインレイの 男性も女性も 「モテ」は条件に入るのではないかと思います。

ジョンレノンはもう世界中で人気者でしたし、彼が声をかければ女性なんていちころだったでしょう。

しかしジョンの心の闇や葛藤を お互いに理解して共有し、癒すことができたのが

同じくエネルギーの高いオノヨーコだったのではないかと思うのです。

ただ、まだまだ 男の子。心のトラウマを持つ ハリネズミみたいな

触れるものを傷つけるような ギラギラした少年のジョンです。

Mother – John Lennon/Plastic Ono Band (official music video HD)

急激に惹かれ合い 愛し合う

ビートルズを解散させた女 と言われてしまうオノヨーコ。

結構エキセントリックだとは思うのですが当時の日本人女性であそこまで世間的に影響力を持つ人は

いなかったのではないかと思います。 安田財閥のお姫様ですし。

世が世で 場所が場所なら 労働者階級のジョンより出身が格上です。

お互いに魂のコミュニケーションで繋がりあいます。

ヨーコは2回目の結婚の最中。それまではかなり自由奔放に恋愛も楽しんでいたようですし

それだけ 「恋」とか「愛」について学ぶ経験値は高いと思います。

だから 母親のようにジョンを包み込む許しや これ以上はダメよ。という線引きが

有名人のジョンだから譲歩するという感覚にならずに 小野洋子として自分をもっていたのでしょう。

世間からのバッシングにも 心を痛めたと思いますが 自分が何をしたいのか

どうありたいのか という事を明確に理解できていたのだと思います。

そして 「世間」より 「自分とジョン」を信じたのだと思います。

世間を敵に回しても 愛=平和を 発信していきます。

ジョン・レノン / イマジン (日本語訳付き)

サイレント期

そんな二人にも 様々な試練がやってきます

そして サイレント期(失われた週末)という時期に入ります。大体1年~2年くらいかな。

お互いに一緒にいると 学べない、というヨーコの言葉で

ジョンは メイパンという女性と一緒にいるようになります。これも

ヨーコが メイパンに「ジョンと付き合いなさい」といったとかなんとか。

ホント ヨーコの愛というか宇宙的な視点ってまだまだ理解できませんが

そういうところに ジョンは参っちゃったんでしょうね。

しかし、 ジョンもそのサイレント期間には ヨーコに会いたくても会えないし

むしろ 恐くて会えない 自分のふがいなさ、生まれて来てからの弱さをまざまざと見せつけられ

強がっていた 皮肉屋で荒くれもののジョンからの脱皮にもがくのです。

一緒に写った ヌードの写真も回収しようとするくらい 必死に愛に抵抗します。

当時は お酒におぼれ、お店からたたき出されるという事件まで起こす始末。

メタメタボロボロです。

どちらがランナーでどちらがチェイサーか

この場合、ヨーコがランナーで ジョンがチェイサーとも思えますが

ランナーになったジョンがボロボロになって 一皮むけて帰ってきたとも取れますので

やはり ジョンがランナーでヨーコがチェイサー(身をゆだねてその時まで待つ)だったのかなあ。

女性の懐、器の大きさが ランナーとなった男性を受け入れるという構図なんですね。

再会 統合

エルトンジョンの助けもあり

ジョンとヨーコは再会します。そして すぐにまた一緒になります。

「僕たちの別離はうまくいかなかった」とのセリフを残して。

John Lennon Whatever Gets You Through The Night Live 1974 HIGH

「全米1位を取ったら ライブに出てくれるよね?」とエルトンから言われ
まさかの全米1位。(イギリスでは36位どまりだったそうな。二人ともイギリス人なのに)

その会場には エルトンがひそかに呼んでいた ヨーコがいたのです。

ちょうど この動画のとき。まさに リアルにサイレントが終了する場面です。

その後は ジョンはショーンという愛息の為に

主夫となり、自分が癒されなかった 子供のころのやり直しをするように

John Lennon-Beautiful Boy (Subtitulada en Español)

ヨーコの母親にも似た愛で 再生されていくのです。

それまでのジョンは 男になろうとしてもがく少年でした。愛ではなく恋や性愛を歌うだけ。

そして 一皮剥け 愛、特に 自分が満たされなかった母(女)へのリスペクトも含め 

大人の男性になり

名曲が生まれます。

このころの歌は 本当に素晴らしい

ウーマン / ジョン・レノン

そして 凶弾に。。。

運命は ツインには過酷なようです。

この二人のツインレイを見ると

ヨーコの愛で ジョンが卵から再生されたと思えるくらい
壮大な仕組みが見えてきます。

多分、ジョンよりヨーコが先に亡くなったら

ジョンは耐えられなかったと思います。

そこは より 強い、、ヨーコだから 彼の死を看取れたと言えるのではないかと

自分の息子よりも後に死ぬ。 

母の愛のようなものを感じます。

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