どれだけ自分の女性性をないがしろにしてきたんでしょう。

女性性を恥ずかしい・みっともない・かっこ悪いと思ってきた

現代社会の中で 自分軸をもって誰かに依存せず生活を成り立たせようとすると

女性らしさというものが邪魔、または足をひっぱられるものという認識になってしまっていました。

女らしい女性は 気分やで我儘で自分の利益にしか興味がなく他人にねたみ嫉妬し裏切る

理論的ではなく くだらないことで延々時間をつぶし、マウンティングを仕掛けてきて

裏では悪口を言いまくる。 頭は悪く、「わかんな~い」と責任から逃げる。

このようなステレオタイプ。自分の反面教師のようなものだと思い込んで生きてきたような気がします。

そしてそういう人を避けてきました。

ある部分では正解であり ある部分では自分の不寛容です。

今では信用できる女性の友達たち、長く付き合ってきた人たち。時間とともに

数十年一緒にいられる人たちと心安くいられるので  人間関係の断捨離は必要なのですが

女性性にはもっと素敵な側面があるのだということを 見ないふりをしてきました。

自分をピエロにしてしまう

自分で言うのもなんですが、いんちょワールド がさく裂しており

楽しいこと、面白いこと大好き。そして場を盛り上げる事は自分の天性なのではないかと思うときがあります。

それは、長年培って来た自分の内面

①女性らしくして 学校の成績もいいと ものすごく妬まれて酷くマウンティングを仕掛けられることからの回避。

幸いな事に いじめというものには遭ったことがないのでどの環境にいても楽しく過ごすことができるのですが

それは先んじて自分がピエロ、成績が良くてもバカな振りをすること、自分独特の世界を醸し出して

「いんちょはそういう人だよね」という予防線を張っておくことが習慣、自らの殻として作ってきたからでもあります。

同じ学校にいた人はそれなりに私の成績の位置はわかって接してくれるのですが

社会に出て私を知った人は「オバカな変わった人」という扱いをしてきます。

そしてそれなりに女っぽい容姿へ変化してきているので

「男をたぶらかして調子よく生きてきている女」という目線を投げてくる人もいます。

仕方がないなと思いつつ、そういう点でも 女性性を開花させることへの恐怖があるのです。

すべての女性は美しい

時代は 多様性を受け入れやすくなってきています。

日本は保守的ですのでまだ 女性に対してのステレオタイプが女性性として扱われてしまうことの方が多いですね。

もちろん女性の闇の部分もありますが、闇を見て自分には合わないなと思えば接しなくていいんですよ。

和を大事にすることよりも 個を守ってくださいと言いたいです。それが他人の個も守ることになりますし

自分の個を守られることになります。

女性の場合 コミュニティに属すことで、その中でのヒエラルキーの頂点近くにいることで

自分を誇示しようとする人もいますが、そういう人からは距離を置けばいいです。

コミュニティの和を大切にできる人たちは 本当に多くいます。

ただ、ヒエラルキーにどっぷり漬かっている人たちは そういう素晴らしい世界が見えていないようですし

そこに慣れているので 自由に個を楽しんでいる女性達という生き物を信じられないようです。

自分が見聞きしてきた世界とはちがう。というのは 自分が勇気を持って

飛び出さないと見つける事はできません。

私が自由に自分を変化させようとすぐ思えたのも

この足かせが他の人たち以上にあまりなかったからかもしれません。

女性らしく居ても周囲からからかわれない。という世界を作ってきたこと。

個を大切にできる仲間たちの存在がとても有難いし それが柔らかい女性性を作ることへ勇気をくれたのかもしれません

女性は楽しい

世の中の男性が 草食だといわれていますが

日本人の男性は確かに打たれ弱いところがありますので(母親が育てるという事が強すぎる)

外国人の男性とは比べられないですが

女性が女性らしく居ると 男性も男性らしくいられるようになるようです。

ある場所でのエピソード。 

歯科のボランティアへタイへ行った時、現地の人たちは私の事をとても女性らしいと思ってくれたらしく

一緒に同行した20人近くの歯科医の先生がたと行動を共にしていた時も

「女性」として扱ってくれました。

バスから降りるときに 男性の先生が先に降り、私がステップに立った時に手を差し伸べてくれるとか。

普通日本人の男性ってしないでしょう?? でも恐らく 外国という自然と環境の中で

男性の男性らしさを出せるようになったんだと思います。

その時に言われた事

「女性らしいふるまいをしている人にはそれなりの扱いをしたくなる」

そしてこちらも「ありがとうございます」と有難く受け取る。

これが女性性と男性性の循環なんだと思った出来事でした。

元夫が外国人だったので そういうことには慣れていたのですが

日本人の男性もしてくれるのね。しかもお付き合いしている女性ではない人へも。と

少しいい方に驚いたことです。

女性を楽しむと男性もうれしそう

男性がキャバクラへ行くのは本能的な男を 呼び覚ましたいのだろうと思っております。

そこで変な学習をしてこなければ社交術を学ぶ点でいいと思っています。

変な学習とは

①女は金になびく

②女は性の対象なだけで安い

③すべての女性はキャバクラの女性のようなものだ

④キャバクラのねーちゃんにはお金を払っているんだから何してもいい

これ、まちがった学習をしてしまっている男性に多いと思います。

そういう人には 破れ鍋に綴蓋で そういう女性がつくので更に悪化する。

お酒の席は 良い使い方をすれば俄然社交場になるんですけどね。

女性性を開放するには安全な環境も必要

女性が女性らしく居られる場は やはり男性からの扱われ方も必要ですので

女性性、男性性どちらも理解した上で

女性性を楽しく開花させたいですね♪

だって 女性で生まれてきたんですから(*´▽`*)

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