占いジプシー大いに結構♪(多面的に総合して自分で考える)

占い師によって答えが違うのはどうして???

当たるも八卦当たらぬも八卦。 なのですが

スピリチュアルの看板を背負っている人は少なからず  スピ能力を使って仕事をしよう!と思った時点で

何かしらの能力があるものです。 無ければしようとも思わない。

ですので どう捉えるかというのは 相談者さん側の 力量が試されるわけです。

占いの結果の種類

これ、当たり外れだけみると 本当に役に立たないですよ(*´▽`*)

何故ならば

①近未来を見る人
②遠い最終結果を見る人
③包括的に見る人
④部分的に見る人
⑤過去を見る人
⑥相手の気持ちをみるひと
⑦自分の気持ちをあぶりだす人
⑧逆の答えを言う人

これです。

昨日たまたま NHKのいだてんをみていて

薬師丸ひろ子の占いが外れた!と阿部サダヲが詰め寄る場面で

アメリカと日本の選手はどっちが勝つ?

A アメリカ

じゃあ 日本だ!!

という場面がありました。 外れた!と一概にいうのではなく
逆が合っている場合もあるのです。(それもわかりにくい占いですねw)

なので理想は その先生のタイプがわかるまでいろいろ自分自身が体験し、

何回かその先生でお願いしてみる。ということなのですが 資金も大変ですよね。現実的ではない。

コメントで 激褒めしている人と評価が低い人とが極端な先生は

この人により逆が大当たりする!タイプなのかもしれません。

一番信用できないのは何でもかんでも「墓買え」的な人

鑑定の内容がいまいちよくわからなく、腑に落ちる所もないのに
会話後 いきなりすぐに
「お祓いしなさい」とか「ブレス買え」という人は論外です。

鑑定内容に お!と思う所もあり、自分もそうだな。。。とおもうなら
買ってもいいと思うのですが

話がつづかない(皆に同じ話しかしない)占い師は
大抵
何かのオプションばかり話をしてくると思います。

本来占いは 心のサプリのようなもので

「すこしでも気が楽になる・または 腑に落ちる・気づくという経験をするもの」なのだと思います。

ジプシーさんは経験値が高い

ジプシーさんは 言って見れば自分というブラックボックスをどう外界から教えてもらえるかを

彷徨っている人だと思います。 ですので 全ての占いが違ったとしても
先生方が見ている物の表現が違うのかもしれないと

立体的に自分で全体像を把握する為に 占いを利用するという気持ちであれば

色々な先生に見ていただくのは 決して悪い事ではないと思います。

美和さんも若い頃「道場破り」のように霊能者の所へかたっぱしから行った。とおっしゃっていますし。

そうすると

霊的視点や、三次元的な世界だけではない 心や精神の世界にどんどん慣れていきます。

そのうえで 自分が何を知りたいのか、知っておくべき、理解しておくべきことが
占い師の口から出ている事を 理解できるようになると思います。

多面的に見る為の自分の理解力と傾聴力により占いが当たるようになる

全ての外からの 情報は実は自分の内面、自分の精神面に関連することが多いです。

ですので オラクルカードやタロットもその時の状況を読むのに適しているというのは

その瞬間に引き寄せている情報を読むからです。

なので タロットで悪い結果がでた。というのであれば

今この瞬間から 「逆にしよう!」と決意することもできますし
良い事であれば信じればいい。

占いは 使う側のツールのようなものですので

良いジプシー 良くないジプシー

良いジプシーは 沢山のツールを使って 情報に近づく人

良くないジプシーは 一喜一憂、結果のみに右往左往する人

この様な捉え方が良いと思います。

違う人達から同じような事を言われる(自分にとってのキーワードとか)というのであれば

そのあたりに当たりの濃度が高い 核心部分がある。というとらえ方です。

余り悩みすぎず、占いはあくまでもツールとしてとらえるといいかもしれません。

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