気が向かない事は 気が向かないという一つのサイン

大人になったら やりたくないことは淘汰されていく はず?

責任感でやりたくない事を義務的にしてしまって 病んでしまう人が多いこの世の中。

私もそうです。ホントこれ 怖いですよ。

子供の頃は 「どれを選んだらいいのか、自分がどれが向いているのかを知る時期」

ということを経験する時期だと思うので

義務教育の時に、「ドッヂボールが好き」とか「歌が好き」とか「人とおしゃべりするのが好き」とか

「一人が好き」とか も~上げたらきりがないほど 自分の向き不向きを強制的にさせられる時期です。

小さいころから 好きな事だけしていたら 逆に 本当にやりたくないな。というものがわからず

スキマ時間でもやりたくなるほど熱中できる楽しさ(足かせの中の自由)すらも見いだせないかもしれません。

そこで 手段が目的になってしまうのですが

学校の成績が良い、学校で上手に人間関係を作る。 こういうことに寄りすぎると

本来の 「自分の向き不向きに気付く」ことができなくなるのではないかと思うのです。

学校の先生も 「個性を大切に」というけれど 結局 学業の上での。。。というものがあるので

学業自体が苦手、または 人より習得がゆっくりな人には そこからはみ出してしまう。

社会に出たら、使う能力・必要とされる能力は違う(ほぼね)んですけれども。。。。

みんながやりたくない仕事を放棄したらどうなる?

大体 皆さんの興味は 細分化していますよ。

私はPCでかちゃかちゃ文字を打つのが好きだけれど

ジムで筋トレするのが大好きな人もいて、そういう人は鍛えたものを披露し、お金を稼げますよね。

マツコの知らない世界をみて 本当に心から思うのですが

みなさん活き活きしてる。 好きな事をするのはこんなに素敵な事なんだなと思って

楽しくみていました。

あれも細分化しているから その筋で有名な人(やくざじゃないですよw)がいるわけで

それぞれが マネタイズできるほど 専門的になれば さかなくんにだってなれると思うのです。

プレゼンも大切

好きな事ではいきていけないよ!という方。

ではどうすればいいか。ということでは 今の時代本当に至れり尽くせりだなとおもうのですが

ネットでプレゼンすればいい です。

自分が何も発信せず、自分独りでコツコツとしているだけだと

ゴッホになっちゃいますよ。ゴッホだって死後に

「夫の兄が残したもの 何か売れないかな」と 弟の奥さんが展示したことで

高額取引になりました。

もしゴッホが生きている間に プレゼンしていたらまた違っていたかも。

そして 弟の奥さんは そういうプレゼン能力とマネージメント能力と画商としての才覚があったので

それを使って 儲かったという  才能と才能のコラボです。

ゴッホにない才能のプレゼン、弟の奥さんにない画才。

でもそれをお互いに持ち合っていた。ということが この出来事に繋がるんだなと思います。

全ての 記録・記憶に残るような出来事や トントン拍子というのはほぼ

違った才能同士のコラボ。または 本人のプレゼン能力 ということで

いまでは プレゼンの場として 一人でも公知できる ネットのブログやyoutubeなどの

環境が整っているので

本当にいくらでも 好きな事へ注力すれば 楽しくマネタイズできる世の中になっていると思うのです。

なので、自分の心に従った、楽しいと思えることをバンバン選んで行動していくと

ストレスが減るし、フローに乗れるのではないかと思っているのであります。

COVID19のムードの中、今が変革期

今、自分の生き方を見直すことができる時期だと思います。

世の中も古い体制が壊れつつあり 寄らば大樹がきかなくなってきています。

大変な時期ですが、

いまもういちど

自分は何がしたかったんだっけ? と聞いてみるのもいいかもしれません。

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