抽象度の問題

自分がこうしたい。という事で抽象度が高いというものは

ほぼすべての人にとって当てはまるということです。

 

「健康で居たい」「楽しく人生を送りたい」「幸せになりたい」

俗に ざっくり。というものが 抽象度が高い状態になります。

誰も「不健康でいい」「苦しみたい」等おもいませんよね?稀にいますが その場合は

もう数段抽象度が低い ぼやっとからハッキリしてきた状態ということです。 YESの人もいればNOの人もいるという状態。

抽象度でいうと  生体 → 生き物→動物→人間→男女→年齢層→居住地域→個人。。。というような

ざっくりから個 ということが抽象度が低くなる。ということです。輪郭がはっきりする。

 

叶いやすい、応援してもらいやすいものは 抽象度が高いものです。

「世界平和」に大反対する人はいませんが、 「世界平和」を盾に我儘をする人達、自分たちに都合のいいように

振る舞う人達にはむかつきます。応援したくなくなります。その人達が

「世界平和の為なら戦ってもいい」といってくるとさらに
「お前が滅びろ」と思ってしまいます(*´▽`*)

 

こういうことで、抽象度へ 心の方向により 応援できる状態かどうかが

叶う叶わないの基準かなと思います。

かつては宗教がその思いの方向性を決めておりましたが、腐敗していますので

一度崩壊し、再構成されることになるでしょう。

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