物事の流れを変える方法

インチョ
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人間万事塞翁が馬。

本当にコレ、今までの人生の中の真実だと思います。

一見良くない出来事が、次のいいことへつながっていた!という体験も多々あり

辛い状況も 自分を見つめなおすには最適な環境だったり

普段なら気づけない感謝ややさしさ等も 身に染みる。

辛くて寒い中の紅茶って最高においしかったりしますし(*´▽`*)

 

そして またまたアチラから教えてもらって 手に入れたテクニック

テクニックと書くと 凄くドライかもしれませんが

生きていく上で 中庸に戻るツール。

 

当たり前と見過ごされてしまうけれど 大切な考え方と手法。

 

未来はいくらでも選択肢がある。というのはインチョの持論ですし

実際に一つの出来事の先にはいくつもの可能性があり

自分が想像もできないような世界が繋がっています。

一つの出来事と 感情 ←コレ大事

そこから派生する沢山の未来。(俗にいうパラレルワールド)

コップの水を飲むときでも

①普通に飲む

②ただの水だなとがっかりして悪態ついて飲む

③美味しい水だなと喜んで飲む

少なくとも3つの未来があります。

 

その中で今の自分がどの未来を選択するのか。

通常は 何も考えずにただ起きる出来事を過ぎ去らせるだけ(意識していないということ)

もしも、今の通常を変化させたいと心から思うのであれば

今の状況が辛くて悲しいので抜け出したいと思っているのであれば

 

今の状況が辛くて悲しいという 選択肢をやめて

良い現在をわざと選ぶ。

「やった!これで成長できた!ありがとう!楽しい嬉しい!」と

脳に指令をあげるのです。

人間の作りは結構単純で、 口角を挙げれば自然に笑顔になり

笑顔になると考え方も前向きになるという 反応が起こります。(コレホント)

 

それくらい意外と複雑そうに見えて 身体の取り扱いは気づけば単純な部分もあるので

先に脳に

「やったね!これでいい事があるよ~!わくわくするね」と言い聞かせ

自分の未来を選択してしまうのです。

 

分岐点の起点は今です。現状。

ここから

甘い水

普通の水

苦い水

同じ水をどうとらえるか。自分の意志で感情を選択するか。

この積み重ねが もっといい未来に寄せてくれるという事です。

 

悲しい気持ちになれたから 嬉しい気持ちの手ごたえを感じるように

右を知るから左もわかる という感じ。

そこから 中庸へたどり着く。

 

だいたい最初から 中庸だけを選択したいのが人間ですが

右には右のいいことがあり、ひだりには左のいいことがある。

それを味わってみると 右にいて左のいい所も悪い所もわかるし 逆もあり。

ですので、出来事に意味はなく、意味付けをするのは自分の感情のみ。

ということに気づくということです。

 

まとめると

 

今が分岐点の起点。 ここで

起きた出来事に対して 自分が最高に喜ぶ事を選択すると

良い結果になりやすい。ということ。

 

感情パワーって強いですから。

今先取りして喜んでしまえばいい。

すると 喜んだと選択した未来(世界)が発生する。 ということのようです。

 

 

 

 

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