グリッド遊びと前世のエピソード

インチョより
wingsofcompassion / Pixabay

家にある水晶や隕石などで 「グリッド」を作るのですが

時々ピッタリとかなり精度がよくグリッドができると

身体がぶわ~っと熱くなって(特にハートのあたり)きます。

今回のグリッドは腕が先にぶわ~っと熱くなってきて

ハートからスロートのあたりに来ています。

 

しかも! エネルギーを感じている瞬間 足元で どどどどどと

地震。 凄いタイミングでした。

 

こういう時は いろいろチャネリングもしやすくなるので(変性意識へ入りやすくなる)

見てみよう!と思い 「自分の引っかかっているブロックのある」前世を見てみました・・・・

最初に見えて来たのは 派手な和室の室内。。

カラフルです。着物も。。私が太夫だった時(恐らく場所もあのあたりでしょうというのが見えたのはまた別の話で)

Aさんの前世の人との 出会いのあたりだった様子。

その太夫とは 数回何もなく顔を合わせて、会話をして・・という後に

その様な関係になったようです。そして そのAさんは

 

「普通の女だ」  と 言ったのです。

 

その時太夫は胸を突かれたように泣き出しました。 観ているコチラもボロボロと涙。

「普通の女だ」という言葉は  失言でも馬鹿にした言葉でもなく

 

それまで 太夫という 当時では高額で取引される女性。いくらちやほやされたとしても

身請けされるまでは どの男性ともその場限り。いくら好きになっても先はない。

そういう所で気持ちを割り切る癖がついていたようです。

当時ネットなどもない時代、 太夫を相手にした男性はそれほど多くはなく

大金をはたいて 買ったものだから必要以上に持ち上げたり、蔑んだりと

両極端な対応をされ続けてきていて、 「普通の女ではない」というイメージで見られており

いわゆる 売春婦。

言葉では言い表せないのですが、人間として一個人としてみてくれる人は皆無だったようです。

 

Aさんが「普通の女だ」 と言った真意は

太夫の受け取り方だと

「ちゃんと血肉の通った 普通に人格のある女性だ・他の町人の女性等と何ら変わらない存在だ」

と、

「私のことを人として見てくれた。」という気持ちで それまでの悲しさや苦しみから

解放されたような涙が出ていました。

 

リンクしている私もボロボロと涙が止まりませんでした。

 

普通の女だ。

 

その時の言い方や雰囲気が伝わらないと  解りづらいかもしれませんが

 

にこっと微笑み、事の終わりのあたりに そっと見つめながら ささやかれた言葉。

目の前にいる女性は 百戦錬磨の怪物ではなく か弱い一人の女性だ。

 

きっと当時の太夫には 新鮮だったのかもしれません。

身請けは難しく、

残念ながら 関係は終わってしまったようです。。

好きでも当時はどうしようもない恋だったので とても心残りだったようです。

現代の私は

歯科医として開業医として 強くならなくてはいけない。と

どこかで 女性性を失っていた部分が多々あります。

だいぶ 昔に比べたらマッチョではなくなりましたが

太夫時代の 歪んだ女性性のように ナチュラルではない部分が足かせとなり

自分が頑張ればいいんだ。とか 父性の代わりをしたりと

心のどこかで 押さえ込んでいた感情が リンクしたのだと思います。

ボロボロ泣いたあとは スッキリ。

これが前世を見る時の楽しみでもあります♪ 本当に心が軽くなる。

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