スピリチュアル

主観と客観

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スピリチュアル的な生き方が日常になる前は

主観と客観とのギャップで

不思議な事、不思議な体験等は
「自分の気のせい」と処理してしまいがちです。

なぜならば、
「自分だけにしかわからない感覚を
客観的に評価できるものがないから」

経験が進むにつれ、主観視点で心の奥にとどめておいた出来事が
第三者から客観的に「そうだよね~」とわかっていただけるようになるし
そうなるとさらに自分自身へ フィードバックができるようになり

ああ。やはり気のせいではないんだな。というところから
便利に使う事ができるようになってくるのです。

閃きやすくなる

壁に何かを取り付けたい と思った時に(主観)
ネジを使おうかな テープかな? と考える(主観)

ネジが絶対に良いよと 別の取り付けた事がある人が言う
(自分にとって客観)

私もネジがイイかなと思ってたんですよ。(主観と客観の一致)

ネジで壁に取り付け、無事に使用できるようになる(客観的事実)

 

上手いたとえが見つからないのですが
この主観と客観の一致、客観的事実の確定 を経験していくうちに

あ。自分の考えた事、ひらめいたことは間違いではないんだ。

という肯定感になります。自らの考えをポジティブに保つことができる。

客観的事実が間違いではなくても、周囲の人から

「やっぱりテープがよかったんじゃない?」とか

「なんでネジなんかで取り付けたんだよ」と言われると

途端に 主観がゆらぎます。(え。自分の選択は間違いなのか・・・)

時に軸が定まらないと 他人の主観にゆだねすぎてしまう事もあります。
(私はちょっと違うと思う。。でも〇〇さんが言うんだから。。。)

客観的事実の積み重ねが 成功体験 だと思います。

そこに善悪はありません。

成功体験というのは万事全方向うまく行ったという事ではなく、
体験したことが成功ということです。経験値があがる。

主観と客観的事実が重なりあい始めると

また不思議な事が起こり始めます。

主観=潜在意識 または 自分の魂
客観=顕在意識 または 現実に起こる出来事

ともいえるかもしれません。 メモメモ。

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