スピリチュアル 古事記とワタシ

神様とのお約束

更新日:

以前、成田山新勝寺の出世稲荷さんにご参拝したときの顛末

何も考えず能天気にお願いしたのですが
どうもその内容は私が思慮深くしなかったようで

その後バチのように停滞してしまったので
(お稲荷さんはきちっと定期的にお参りできるような場所にしましょう。
観光地だからとりあえず金運ヨロシクはお稲荷さんに限ってはNG)

結局総本山の京都の伏見稲荷さんまで
とりなしのお願いに伺ったことがありました。

今回の事でも強く思ったのが

かつての約束を消滅(神様へのお願い)させるには

ちゃんとかの地へ向かい、ご挨拶をしなければいけないという事。

お祀りできないならお願いしない。他の神様は色々ありますが

お稲荷さんは現世利益を与えてくれる代わりに
お付き合いを密にしないといけない。

人間同士でもそうですね。あることをお願いしたのに

勝手に自分の都合で変更、消去してもらおうとすれば相手だって
話が違うでしょ。となります。

 

それが相手が神様となると、力がある神様であればあるほど

叶ってしまうし、その効力は絶大。

前にある事をお伊勢さんでお願いしてしまったので

今回、、、もしかしたらそれゆえに
出雲さんでのメッセージになったのかなと思っています。

チカラの上下はないですが、
ご縁むすびということでは出雲大社ぴか一ということで、
お伊勢さんでのお約束は大丈夫かい?と
聞かれたくらいの話になったようで。。。。

逆なら多分 ちょっとバチが当たるような勢い。

校長先生にお願いしたのに、担任の先生に違うお願いをして
校長先生は一生懸命叶えようとしたのに、どういうことだ?と。

近々、お伊勢さんへお礼参り兼
お約束を守れなくてもうしわけないですと
お詫びに行かなければいけないかもしれません。。

 

出雲さんでは 本当に良くしてもらいましたし
歓迎も痛い程感じました。ですので 道は間違っていないけれど

巡る順番が違っている。 という感じを強く受けました。

 

目に見えない世界は色々とありますが
生きている人間の世界と似ている所もあり

そういう事をおろそかにしてはいけないのだとほんとうに
今回の出来事でよくわかりました。

-スピリチュアル, 古事記とワタシ

Copyright© スピリチュアルな体験談(つづき) , 2019 All Rights Reserved.