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未来の記憶と科学、SFと封印

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世の中には 未来予知をしているようなSFの世界の話が本でも映画でも沢山あります。

古い映画の中でも まるで今現在を予知、先取りしていたかのような物語もあり
タイタニック号の沈没の数年前にかかれていた タイタン号の遭難を描いたという本も有名です。

SFが面白い。と思う感情のなかにはもしかしたら 「 未来の記憶が懐かしい。」という
感覚があるのかもしれません。

 

ある人との会話の途中、アチラから(はいはいでましたよ~)注釈が入りました。

人間は記憶をもって生まれるけれど、生まれた直後には忘れてしまう(封印される)という話は
以前からこのブログでも書いていましたが

未来の記憶もどうも持ち合わせているようなのです。 過去と未来。

そちらの方が過去世より厳密に封印されているらしく、人間の中にはヒラメキとして思い出すこともあるようです。

科学者の活動もほとんどそうだと思われます。
科学者がある推察に対し、情熱をもって取り組む事ができるのは
ある種の 確信に近い未来記憶から辿ったモチベーションがあり
決して偏執狂でもなんでもなく、 「だって。こうなるから」という感覚なのではないかと思うのであります。

小保方さんの「stap細胞はあります!」の発言に どれだけの人が罵倒したでしょう。
日本は残念ながら 土壌が悪いなとしか思えませんでした。

アインシュタインの理論が再現できなくても誰もなにも言わなかったのに。
(当時はできなくても最近になって実験で証明・再現できるようになったものもあります)

未だ発見されていない (地球上の)ルールや法則。(宇宙の)法則など
それらの記憶は本来 持って生まれているものの、封印されています。
抗い難い 好奇心や興味という糸口をたどって記憶を追及し、こちらの世界で実験、再現しているのが
科学者さんたちなのでは?と思うのです。

アルキメデスがお風呂で浮力、アルキメデスの法則を閃いたように
ニュートンがリンゴから万有引力の法則を閃いたように

ある物事へたどり着くまでの「パーツ」をかつての歴史上の人物たちは発見し
{再現性高く法則化}し、数字で書き留めたりしたのでしょう。

未来の記憶(未知のテクノロジーが利用されている世界の記憶)をもって生まれてしまったらどうなるのかな??
昭和の時代へタイムスリップしただけで 携帯電話の無い不便な状況に陥るのと同じかも。
そうしたら「携帯電話の便利さ」の未来記憶がある再現する力のある人なら製作に取り組むかもしれません。
ただの「売れるニーズへ応える」だけの情熱ではないと思われます。

レオナルドダヴィンチもそのなかの一人だったのかもしれません。

そもそも携帯電話の普及も キャズムを越えるまでにはかなり時間がかかりましたし
全世界で受け入れられるまでには「黒電話で十分」という人達も沢山いました。
(日本は異様に通信インフラが発達してますので他国に比べて危機感が無かった)

携帯普及を下支えした人達は根拠のない自信で行動していたでしょう。「便利だ」と。

誰かが「人間が想像できる事は殆ど現実化できる」と言っていました。
未だ時期が早い、時代が早いだけかもしれません。
必要な極小ネジ1本を作れないだけで組み立てるべきパーツは揃わないのです。

アチラからの会話の中で 「未来の記憶を思い出すと、肉体がついていけないから」という事も言われました。

なるほど。
未来も過去も記憶を引き出すには
状況の処理能力(肉体)と覚悟(悟り)がついていけないんですね。。

未来の記憶を引き出してしまうと
今の肉体(と思考)の限界として ほぼ「絶望」という感情になってしまうそうです。

地球上のルールとして、必ず時という流れがあり 直線的に過ぎて行けば死に向かいます。

人間は否応なしに 感情によって肉体が支配されたり、身体の反応が人間の精神へ影響することもあります。

怖いと思えば不安とショックで死ぬこともある。

「心頭滅却すれば火もまた涼し」の領域へいくのはほとんどの人が不可能です。

人は輪廻転生をくりかえし、魂の経験値を上げていきます。
過去に経験をしたことは 上手だったり抵抗なく受け入れる事ができます(鑑定の経験上確信しています)

輪廻転生の経験が多く、
さまざまな事象に耐える事ができる魂になり未来の記憶をありのまま、恐れず、精神を壊さずに
受け入れることができる人達がどんどん増えていく世の中になり
科学の急速な発達になっている(ヒラメキとして情報を受け取ることができるようになった)のではないかと。

今、「人間も実は日々アップデートしているよww」と笑って言われました♪

今の若い者は。。というのはエジプトの粘土板にも書かれており、
どの時代でもあるという事ですが、
ウィンドウズ98とウィンドウズ10が違うように
仕方のない事なのですね。 生物として外見すらも違ってきていますし。
新人類とは揶揄ではなく事実だったのかも。

まとまりが無くなりましたが、
未来記憶は持ち合わせているけれど、それを使いこなすまでに至らないと封印は解けずらい
という感じでしょうか。 まる。

 

KELLEPICS / Pixabay

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