集団になるとバカなことをする

昨日、TVで新大久保が テイクアウトの食べ物のごみで

酷い事になっている。というトピックが流れていました。

 

ゴミポイ捨てを注意された人が文句を言いながら

一度拾って、その後近くにまたポイ捨てしました。

 

2人の男性だったのですが、 その時感じた事。

「この人、一人だったらこんなことしないな」です。

かなりな確率で 日本人は気が弱いです。

気が弱いという表現は 不適切かもしれませんが

同調圧力に弱いですし、自分の個性を出して生きる事が苦手です。

時に自分の意見や感情を押さえても集団だと安心する。

優しい、気を遣うとも表現できますが、この場合は良くない事へ同調し

「もう一人仲間が居たから ポイ捨てができた」と見えてきました。

一人だったら恐らく 最初からしないでしょうし

新大久保という街がすでに ゴミだらけ だから自分もしていいんだという

肯定が出てきてしまっている。

独りだったら誰かに注意されたら 再度当てつけのようにポイ捨てはしなかったと思います。

もう一人がいたから「変にかっこつけた。ひっこみがつかなくなった」だけ。

 

2人でないと行動できない(友達、カップル  夫婦 親子)人は

仲間(手下)がいるから自分の行動を肯定してもらえるという側面が 

その二人の間(時に一人側だけの意見)の

小さいルールを全世界へ持ち込もうとする場合が多々あるように思います。

そのバランスが何を基準にしているのか

言葉にするとムズムズしますが 「愛」が基準なのかどうか。

基準が 独りでも集団でも 軸がブレない事が大切だなと思った話でした。

 

 

 

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