遊女時代とアンティークと人生と

スピリチュアル
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遊女時代を見てみると、私はおかげ様でそれ程虐げられた扱いを受けていなく、
苦労はしてもまだ恵まれていたようです。

仕事では高い地位・お金持ちの男性の相手をし、嫌なら断る事も出来たみたいです

前世で材木問屋を一代で作り上げた男性は(私の父)
良い布団と着物を常に新調してくれていました。

親友はその時も同じ場所で働いていたようで、お互いに苦労をしあった仲だった様子。

二人ともお酒の席が得意なのもその時代の延長のような気がします(^^)

今世でも地位や名誉やお金だけで男性を好きになることはありません。

和ものも洋ものも アンティークが好きなのもその時の華やぎをどこか懐かしんでいて思い出したり
私の昔住んでいた建て替えてしまった古くて広い家も元料亭でしたが
宿場町ですのでそういった場に使われていたご縁があるのかもしれません。

小学生の頃、長い廊下に赤いじゅうたんを敷いた時に 親が
「不思議な趣味ね」と言っていたのを思い出します。
10年住んでいた1Fが歯科医院の店舗は
大家さんが知り合いで築も古く、好きなように改装して良いとのことで
壁は朱色にしていました。

当時に好きになってしまった人と
今世でたまたま出会ったときには 心が揺れます。

滅多に男性を好きにならない分 魂が覚えているのでしょう。

身請けしてくれようとしたけれど 願い叶わず離れ離れになった人。
彼は「遊女だし、自分へは本気ではないかもしれない。。からかわれているのだ。。」と
思って去っていったようです。

その人はきっと現世では覚えていないでしょう。前世ですし(^^)

私の中では その人の目をちゃんと見た時

横顔をじっとみていた映像は はっきり見えて
逢えると嬉しかった気持ち
切なかった気持ち、取り巻く環境も少しづつ思い出してきていたので

その人と出会った事はきっと 「魂の本来の目的を思い出させる」ことなんだろうと
感じているのです。

軌道修正したい!と思っても決断できなかった時

現世では、その人の言葉で私の意識も仕事環境もガラっと変化しましたし

私の中だけで納得していればいいと思っています。

変な話ですが、前世の良い思い出という感じでしょうか。

 

本当に 出会いと前世とタイミングは不思議だなと思います。

 

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