鑑定や占いの利用方法 活用するにあたって

鑑定や治療をしていると 

大きく分けてクライアントさんには2つのタイプがあるように感じます。

「どうなるか 答えを教えて」 という人と

「どうすればいい?答えを教えて」という人です。

言葉に直すとちゃんとした意味にしづらいですが

 

どうなるか は状態

どうするか は意思

 

状態を知って「自ら行動を起こす事」が本来の活用方法なのですが

状態を知っても 「それで?助けて」と他力本願になってしまう場合

堂々巡りをしてしまいます。

どうするかを知りたい どうすればいいかを知りたいは

間違えてしまうと回答者へ 「正解をおしえてよ」になってしまいますが

本来の意味の「どうするかを知りたい」というものは

「ヒントを得て自分がどう行動を起こそうか。。」と自らに問う事です。

糸口を積極的に探りに行く感じ。

一つ一つのメッセージに 閃きを受けて自らが選択することという感じかな。

 

書いていても このニュアンスを言葉に直すのが難しく感じるのは

「どうするかを知りたい」の本来の意味まで到達しないで

「正解を1から10まで教えてよ。それで行動するからさ。」 

の方向へ流れやすいからのようです。

 

@ わかった。@

本来は 私のような「他人」を介さないで

自分ひとりでするべき事だからだそうです。

自問自答の質問の仕方ということの様です。@

 

 

何かに行き詰った場合

「自分はどうすればいい?」と自分自身へ聞いてみてください。

地球は行動を起こす場所です。

人と違った行動を起こすのも間違ってはいません。

直観に従う 事が本来の生きる事なのかもしれません。

その直感がどこから来るのか、どう信じたらいいのかは

シェヘラザードのように千と一夜話をしても尽きないかもしれないです(^-^)

 

 

いんちょが大好きな映画 「ポセイドンアドベンチャー」は

まさに直観と行動の連続で

行動を起こした神父と共に積極的に動いた数人しか生き残りません。

大勢の人が居るから。。とフロアに残って亡くなったり

大勢の人が行くから。。と船首の方へ移動したり。。。

その人の運命と言えばそれまでかもしれません。

こんな仕事をしていると

「生かされる時はどんな事があっても死ねない。

 寿命だった場合はどのようなシチュエーションでも亡くなる」と

心から強く思います。

 

自らの選択も行動ですし経験ですから。

でたらめに履き違えた自由、我儘、エゴからの選択ではなく

愛に基づいた自らの選択に不正解はないのだともっと自信をもっていいと思います。

わけのわからない話になりました。

 

 

 

 

 

 

 

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