タネ明かしは中盤以降かな

二人の関係はどうですか? というご質問。

過去世で 出会っていたり 色々なカルマがあったりするのですが

本当の意味で タネ明かしされるのは

二人の関係性の中盤以降のような気がします。

初期の初期では まだ種で、カルマがそのまま芽をふきだすのか

土壌が改良されていて(人生経験を積む) より良い状況で育つことができるのかは

時間の経過が必要なようです。

 

タネは一緒。

 

タネ明かしと種と かぶってて言葉遊びになってますね。

 

種は一緒なのでひまわりはひまわり。バラはバラに咲きます。

それが大きいものか 枯れてしまうのか 横に伸びるのか その後の状態は

後天的な事でいくらでも変化します。

 

前世鑑定は、 原因を探り、現状を改善する。というお仕事ですので

ご本人がある程度「なにかしらの現状不満足」がないと(不満足というのは改善してほしいという魂の叫びです)

成り行きに任せる状態、まだ芽も吹きだしていない状態という事になります。

 

新しい出会い等があった場合、わくわくして「この出会いの意味ってなんですか?」と

聞かれる事が多いですが

「お互いを知る事」というざっくり段階が多いです。

 

最初に種明かしをすると 言われた関係に縛られてしまう事があるから。

 

未来は作り出すもので、決まりきったものではありません。

鑑定では 大きく取り囲む世界を読むという感じかな。

より道筋が立ってくると タネがポロ。ポロと明かされます。

 

何を言いたいかというと

「現状を心ゆくまで たのしみましょう!♪」です。( *´艸`)

 

感情が揺さぶられる事は魂の経験です。

 いんちょは 「前世での関係が見えてきたころには終盤にさしかかっている」と

経験上思っています。

それか 「物凄いレアな出会い」 「最初にタネ明かししていないと大変過ぎてしまう関係」 かな。

 

後者は「がんばれる?やる?どうする?やめておく?」と聞かれます。ハイ。

それでも魂から「やりとげたいです」と言うとそれも自由意志ですので尊重されます。

 

なんとも全体的にまとめて言えない話ですが

このような感じです。ハイ。

 

 

 

 

 

 

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