ツインソウル、ソウルメイトとの経過

では 

「いんちょ、おまえは そういう関係を知ってるのか?ああ?」と

いらっとされる方もいらっしゃるかもしれないので

恐らく ツインフレイムであろう H君の事を書きます。

8月15日が命日だったので おそらく強く伝えられてるのだと思いますが。。。

 

当時はそんな呼び方もなにもよく知らないので普通に仲が良い親しい間柄という

認識しかありませんでした。

 

出会いはほんの一瞬。最初は男性として意識していませんでした。全く。

大學の15歳上の先輩で、バンドのライブ打ち上げで来ていた人。

しゃべってみると「面白い!」 向こうも初対面なのに「面白い!」と思ったようで

感性が一緒。言葉遊びも一緒。帰りの電車がたまたま一緒だったので

連絡先を交換してからのお付き合い。

最初はお付き合いとも思っていませんでした。

H君に「付き合ってるよね?」といわれて初めて意識した感じ。

 

H君が 働き方を変えようと思ってしばらく暇にしていた時に

私と出会い(人生が変化するとき。決断するとき)

H君は時間があるので 毎日毎日遊んで、電話も毎日数時間。

ラブラブというのではなく 子供の友達同士のような

楽しい!!という会話だけ。 遊び方が一緒。

二人でいても楽しい、みんなでいるともっと楽しいという

win winな関係。

@とげぬき地蔵ツアー 

@メニュー表記間違い探し(中華料理系に多い ケチャップ煮→ケヤップ煮

 エンピツ→エソピツ みたいな)

@薬屋さんの前にあるような 子供の乗る動く機械を見つける度に乗る。

@階段は絶対に グリコ

@一緒に楽器演奏

@聞いている音楽の趣味がかぶりまくり

@目黒の寄生虫博物館へ行くときにじゃんけんをして 負けた方が

 交番で「蟯虫博物館はどこですか?」と聞く罰ゲーム

(H君はお尻をもぞもぞしながら 聞いてくれましたw)

 

ここに書けること、書けないこと。

毎日が楽しくて。

& 世界が広がりました。もちろん歯医者としても先輩なので

一緒に仕事をする事で私も向上させてもらいました。

加速度的という感覚はあの時間の凝縮にあると思うような出来事。

 

そして お別れがきます。

男女の関係が終わっても

H君はずっと私の仕事や様々な事をサポートしてくれていました。

別れましょう。となった時点では このような関係になれるかどうかなどは

頭になく、本気で「お互いに離れてしまう」という気持ちです。

下心や何かの駆け引きはありません。 崖から飛び降りる。

その先の結果は何も求めない。

 

それでも

忙しくなり会えない時間が数年したころ、再会。

その間彼は結婚 そして彼の子供が生まれ

「よかったね!おめでとう!」とお互いにわだかまりなくまた昔のように。

結婚のなれそめをきいたら。。

「Jに 似てたから」。。

それが 亡くなる直前の再会でした。

「死ぬ時には教えるから」と言っていた言葉が忘れられません。

 

 

私に影響を及ぼした。という間柄ではソウルメイト以上の関係であるだろうと

思います。分類に当てはめるつもりはありません。

彼が居たおかげで その後の恋愛に対しての基準ができたような気がします。

上すぎず下すぎず。お互いに認め合える関係と自由であること、

執着か束縛か愛情かを履き違えないこと

情なのか愛情なのか、決断をすること。

恋愛ではない感覚が続くと 結婚しよう!というハードルを

越えるのはなかなかできなかった。

もちろん 情は大切ですが、友情、愛情。友情で結婚はできなかった。。。

結婚していれば 友情でも繋がれるけれど。。。

なんだかよくわかりません。

まだ私が幼過ぎたんです。

 

お互いに人間として尊敬と尊重と敬意をもって密に楽しく過ごせる

(喧嘩もしますが、ちゃんと仲直りはできる)

そういう相手は多くの出会いの中でも多くないと思います。

よく、

「男女の友情は成り立つのか?」という永遠のテーマがありますが

 

私は アリ だと思っています。恋愛感情を越えた先。

 

 

 

 

 

そして、、 亡くなったら亡くなったで

「よお。元気かあ!?」と。 

 

アナタ死んでるじゃんwwwww(*´Д`)

 

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