全てを知っている上で鑑定しているわけではない

いんちょが前世鑑定をしているときの大前提

「偏見を持たずに見る」

ここに収束するのですが

前世や宇宙、すべての出来事から見た答えを 

いんちょの「手札」の中から出しているわけではないです。

もちろん鑑定の経験を積めば 「あ。これあれだ!」と

共通する部分が多々出てくるので そうなった場合には

「こうらしいですよ。仕組みは」となります。

 

よく霊能者が「お祓いしなさい」とか「○○を買いなさい」という事があります。

本当にそうなる場合はおそらく1割にも満たないと思います。

殆どが 「話す内容の自分の手持ちカードが尽きちゃった♪」って仕組みでしょう。

だからしきりに そちらの方へ話を持っていきたがる。

 

いんちょが自分の頭で考える事は

@どう日本語へ訳すか

@どういう例えを使うか

@どういうイメージで説明するか

@ポジティブな解決方法を探れないかどうか

 

だけです。

なので 毎回が いんちょにとっても新しい発見で

勉強になるし、今までの前世鑑定を ザーッと公開しても

一つとして同じものはありません。

似たような、基本の原理原則に基づいたような幹の話と

個別の問題の枝葉の話はありますが 全部シチュエーションが異なります。

 

これが常に面白い。興味深いです。

なので いんちょの固定概念の中から作り出した

ストーリーをお相手に伝えているわけではないのです。

全てを見通したうえで伝えているのではなく 瞬間の翻訳だけ。

いんちょは ただの パイプです(^-^) 

 

 

 

 

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