銀河鉄道999

昭和のいんちょ世代では999。

メーテル初恋男子を大量生産したアニメでした。

999がスリーナインと読む意味もわからなかった幼児(^^) 

オタクという言葉もなく、アニメ好きというジャンルも

なんとな~くできてきたかな?という頃。

牧歌的、みんな子供たちが同じようなスタンスでアニメを楽しめた頃の思い出です。

とはいえ、鉄郎のお母さんがいきなり機械伯爵に打ち殺されて剥製になり

その姿を機械の体のメーテルが模していたという 結構えぐいストーリー。

機械の体を求めて旅するうちに 生身の体の大切さを知る鉄郎。

 

松本零士歌手 ささきいさお様♪ 和製プレスリー♪

舌がまわらない小児が一生懸命覚えて歌った歌 ゴダイゴ

シングルレコード(ドーナツ版(*’ω’*) のB面 

当時プレイヤーに電源を入れず 手でぐるぐる回して

遅くなったり早くなったり逆回転して遊び 傷つけた小児。

 

印象に残っている歌。

鉄郎の母親を撃ち殺し剥製にして飾っていた機械伯爵が鉄郎に撃たれ

時間を操っていた時間城の崩壊とともに 

愛する伯爵と一緒に錆びて朽ちていく歌姫リューズ

アニメのエンディング 今日も終わっちゃうな~と感じていた小児

映画のエンディング

 

なんとなく 両想い前( *´艸`) お付き合い前の微妙な時期に男子から

「この歌が好きだから あげる」と渡されたレコード「sayonara」 と クリスタルキングの「大都会」;;;

 

思春期小学生女子は悩みましたよ。ええ。 物凄く。。。 (*´Д`) いきなり さよなら??????

英語の意味は きっとノーカンだったんでしょうね。小学生だし。

結婚式で「アローンアゲイン」を流しちゃう人みたいな(´ω`*)  

純粋にいい曲だと思ったんだろうと。。。

 

 

映画とtvとごっちゃになってますが

トータル999ということで。 

漫画へ。 その流れで

「男おいどん」 や 大人版 男おいどん 「聖凡人伝」「わだち」 

を遡り読みしました。

もちろんみんな 主人公は「鉄郎顔」女性は「メーテル顔」

キャラの描き分けがほとんどない ワンパターン♪

厨二病をこじらせた 男の子達の世界(^^)

大人になっても 変わらないのかも。そこが可愛い(^^)

 

 

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