表現と解説と読み解きスピリチュアル

スピリチュアルの話をするとき 難しいのは表現です。

実は小さい子供の方が魂がこちらの世界へ来てからそう時間が経っていないので

真理を理解しているし、記憶として持っているのですが

身体の発達の影響で 自分の機能を十分に活かしきれないのと

後天的な環境に身を慣らすまでの期間、そちらに注力なのでほぼ記憶が失われます。

肉体の命題 「生存・繁殖」 を 維持しようと

3次元的な肉体からの影響は精神へも及び 

ホルモンや性差、病気や不具合等からの思考(欲)が変化することもあり

一生をそれに囚われてしまって生きている人が大多数です。

(食欲 性欲 睡眠欲)その後(安全 安心 快適 快楽等への 欲を追及する

”欲求”へ変化する)

魂や精神という本質から目を背けられてしまい、

”肉体的欲求からの思考”が全てと思い込まされる。

 

 

小さい赤ちゃんがもし言葉や表現力、語彙力を持っていたら

大人が語るより はるかに真実の物凄い情報をもたらしてくれると思います。

それができないけれど 「存在力・笑顔」という 「愛くるしさ」が

身体全体からにじみでているのでしょう。誰をも魅了してしまう。

 

子供が前世の記憶を語り始めたり、胎内記憶を語ることは

表現力、語彙力があれば当たり前にできる事だと思います。

しかし多くが未発達な為、

語られる多くは 記憶を持ち続けたまたは開封し始めた大人が

表現していくことになるのですが、

大人は生きてきた人生の後天的な学力、体力、経済力等の影響を受け、

人生からの情報の受け取り方、受け止め方・言葉の選び方、表現力の優劣などに

多大な干渉があります。 

コンプレックスや歪んだ宗教観等の刷り込みもあります。

人種的背景、社会や学校教育での洗脳もあります。

 

環境により表現が変化してしまうのです。

テレパシーならそのあたりの影響は少ないのですが

スピリチュアリストや霊能者といわれる 

”器・翻訳機”がちゃんとした音を奏でられないと

胡散臭いものになってしまうのです。

 

そのあたり、重々心しないといけないと思っています。

頑固な先入観、偏見、経験不足は 器を壊し、情報を捻じ曲げていきます。

 

フラットは 口で言うより難しい。

 

 

 

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