前世の紳士時代 まさにこんな風景♪

もう最初の馬車のシーンからして これという感じ。

馬車が走っている横で奥さんと腕を組んでシルクハットをかぶり 胸から金時計を出し

15時を指している文字盤を見ている。。。。

 

奥さんの姿は 南フランスのニース近く グラース村の服飾博物館で 年代別の当時のファッションを再現した小さなブースに

そのまま似たような姿であり、衝撃を受けたこと。

 

中流家庭以上で株の取引きをしているらしく紳士が集まる銀行のような取引所で 書き換えられる数字を見ていた事。

家では可愛らしい愛くるしい 金髪で青い目、頬がピンクの幼い息子を抱きしめていたこと。(元夫M君)

燃え盛る炎と崩れた入り口の前に、なすすべなく 地面をたたいて家族の死を迎えたこと。。。

(自分がどうなってもいいから家族を守りたかったという気持ち 後悔の念)

 

精神を病んで浮浪者のように彷徨い、山奥で女性(今の母親)にみとられながら 生きる気力を無くして亡くなった事。。

(人生には何が起きるかわからない、良い時もあり辛い時もあると学んだ)

死後の世界でメッセージをもらったときに

「子供はいつか巣立つ。その時には執着なく手放す事」と言われた事  (元夫とは色々乗り越えた後に離婚)

M君は最近もFBで友達申請してきて( *´艸`) 親離れできない様子。

震災のときにも「大丈夫?」と連絡をくれましたが、

もう子育ては終わりー(‘ω’)ノ  このお題は終了!!完了!(‘◇’)ゞ

 

当時の感覚が強く残っているらしく、趣味はもうココ。アンティークジュエリーもポチポチ買っていたので(カンティーユが好き)

服飾博物館でカンティーユ細工のネックレスを見た時に「ああ。やっぱり」と思いました。

目的は フラゴナール社で香水を買うことと ガリマールでオリジナル香水を

作る事だったのですが、呼ばれた感じでした。

 ガリマールでの香水(オードパルファム)作りでは

トップ、ミドル、ラストノートを自分で選び、調合して瓶詰してもらいます。

名前もつけて。命名「SEVIYORUM」(愛している という意味)

当時はね( *´艸`) 

もちろん 愛していた過去世で亡くなった我が子であった元夫へ。涙

 

前世を見ると 自分の好みが色濃く出るなとつくづく思います。

古い魂の人はいくつもの前世、人生を生きているので 早くから落ち着き、老成するようです。

鑑定をしていても 古い時代の方は人生でこなれているな~と感じることが多々あります。

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