笑いとドリフと芸人さんの文化的背景

はまっこのインチョの世代は 笑いと言えばドリフ。

大学時代全国から来た同級生で関西の人たちと唯一 通じなかったのが よしもと。

子供の頃から 知らないんだよ~ということで。

しかも入学当初 関東人になめられたらいけない!と思っていた傾向が強いらしく

「俺たち関西人は 面白担当だぜ!」的なゴリ押しな関西弁で来ましたが

当時から笑いには一家言あったインチョのお眼鏡にかなう猛者は少ないのでありました

(とはいえ 仲がいい子たちはほぼ西の人♪)

「Jちゃん 聞いてや~ おもろい話があってな~ あんな~ 」と

いつも自分で自分の首を不可逆的に絞めるような言動をする某琵琶湖県の子。 

なので優しい私は

「ハードル上げておいてオチなかったら倒すよ」と言ってました♪(^^)ちゃんちゃん。

 

 

 育ってきた環境が違うからと

山崎まさよしさんも 歌ってくれた。そうだそうだ。

そして初めて自分で買ったレコードが

シャネルズ 「ランナウェイ」と

ひげダンスのテーマ。延々同じくりかえし。

レコードのジャケットには切り抜くヒゲが2つついていて、

宿敵クッパうちのジャイアンの兄とも 

この時ばかりは 手を横にしてピョコピョコ4分だけ仲良くひげダンス♪

 のちの「みよちゃん」は ラップみよちゃんに大変身☆

ドリフの凄いところは、全員の音楽性の高さ。

ネタの元が洋楽だったりします。ひげのテーマはもちろんコレ

なまむぎなまごめなまたまご は コレ

 

笑いももちろん モンティパイソン的。チョーさんはジョンクリースだと思ってます♪

ツートップ、加藤茶 志村けんは エリックアイドル・グレアムチャップマン

仲本工事・高木ブーは テリージョーンズ・マイケルペイリン

付き人 すわ親治さんは テリーギリアム(^^)

 

でも何といっても 「ビートルズの前座」ってことを忘れてはいけない!

相当なプレッシャーだったろうな~と心中お察しします。

場の「お前じゃない」感は 恐い(><)でも よく頑張った♪♪

 

ドリフは ひょうきん族に押されて行きましたが

エバーグリーンな輝きは メンバーそれぞれの基本となる文化的背景の層の厚さと

人間観察力が本当に素晴らしいんだろう!と思っております。

普段でも 出会い、印象に残る興味深い人は男女共に

背景とベースとなる知識と経験の深さの魅力を感じ 引き込まれるんです~♡ まる。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました