ハワイとカフナ

ちょっと時間を作って外国へ行くことが大好きなインチョですが

実は 「ハワイへ行ったことがない」んです。

すっごーーーーく後回し。 行きたくない。 足を向けたくないと頑なに拒否。

モスクワでもどこへでもビザ取るのも面倒でも行きたいと思ったら行くのに

ヨーロッパ等は住みたいと思うくらいにチョコチョコ行っていたのに。。。。。

ハワイのエリアは 自分でも不思議なくらい 嫌だったんです。足が向かない。

原因はわかってます。 前世で嫌な思い出があるので ふるさとへ帰れない人みたいな感じ。

相当魂が傷ついたんだなと思っています。

今朝、たまたま鑑定をし終わって 前世鑑定はどのくらい必要としているひとがいるのかな?と

前世鑑定 で検索してみました。 その最中、 ハワイのカフナ。。。がヒットし

見てみると。。。 会いたいかも ハワイへ行こうかな。と。 

カフナの存在は知っていても 避けて通る感じ。それほど自分の魂がイヤイヤだったのです。

フラダンスを見ても イライラ。 ホオポノポノの本を読んでイライラ。 ハワイにいま~すという話を聞いて

イライラ。

焼きもち? 嫉妬?と心を見てみても 「違う」としか。。。

よく知らないので 感覚で書きますが

今のハワイはアメリカに支配されています。かつてのハワイとは違いますが根底には古い伝統も残っています。
ハワイ、日本、南米。共通するのは 侵略されてしまっているけれど
根底に残るものが 民間で残っていること。

その侵略されているときにいつも シャーマン等で存在していたようなので(今戦士としても居たよと言われました)

悲しい記憶、今の現状を嘆いている魂がすごくグイグイ出てくるのです。

引き寄せの法則とか 幸せに生きる方法等を検索すると 大体

ホオポノポノは出てくると思います。 

では なぜそのような方法があるなら ハワイがあれほど侵略されてしまったの?ということで

前に 「YESしか言えない民族は滅亡する」という話を書きましたが、それとほぼ同じ内容です。

後は、ルール無用な世界だった場合 器が大きい方が負ける。でも精神では負けないと

物凄くぐるっと回ったようなイメージが来ました。

器が大きい方が 相手を「受け入れる」ことができてしまうので 相手がルール無用なら結局相手の思う通りに

事を進められてしまう。という感覚。 

長~~い目で見れば 精神は相手より強く持てるので相手は自滅ということになるのですが

(ベトナム戦争のアメリカみたいな感じベトナムゲリラに苦戦し、泥沼化して国のメンタルは崩壊した)

やっぱりそういう仕組みへ 話が戻るな~と。

歴史や 集団の出来事は個人の価値観や見解と異なる事はありますので ざっくりとしたことしか

書けないですが、

引き寄せが本来の幸せをもたらすものであれば 何で悲惨な状況も呼び寄せたのかと思ったのです。

その時にシンプルに「カフナが悪用した」と 聞こえました。

カフナ自体が 自分の幸せ=物理的な得 金銭  などと深く結びついてしまったから

起きたことだ。と。 良い悪いではなく 今のハワイは観光地として栄えています。

そのあたりを 願いがかなった(お金を持てるようになった)のならば 叶っているんだということでしょう。

まだ 魂が未熟なので そのことにモヤモヤしっぱなしです。

古い伝統や精神の世界を捨て、合理的物理的な世界に飲み込まれているのは ハワイだけではないです。

日本も同じ。

*カフナという存在を否定しているわけではありません。 

おそらく ハワイへ行くことになると思います。

行けば ものすごく自分の中のもやもやが解決する気がします。。。

やっと向き合えるようになったのかもしれません。

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