もっと歴史を知っていれば良かった。

インチョの前世や霊視話に出てくる人達の中には 

「もしかして この人 結構有名なんじゃないのかな?」という方がチラホラリズムです。

仏縁というそうで  現世でお会いしたことが無くてあちらの世界で関わりを持たせていただくことが多々あり

タイにボランティアへ行った時のコーディネーターさんが 「僕結構通訳で要人とも知り合いになるんですよ」とおっしゃっていたのを
思い出します。

通訳として使い勝手が良いと思ってくれるのかな? という感じです。

チャネリング状態でも前世視でも 「翻訳」ですので できるだけオリジナルの意図を崩さないように
お伝えすることが重要なのです。

そこには 歴史や文化、宗教など 綿々と繋がっている時代を 横割り、縦割りで俯瞰で見ていたら
もっともっとより理解と解釈とお伝えが出来るのかなと思っています。

反面、知らなかったからこそ 様々な人達からの直のお話しによりその当時を曇りなく見ることができる

という事もありますので  

両方を兼ね備えるとしたら 「経験を積む」 という事なのかなと思います。

本だけ読めば 知識は入ります。でも 直に教えてもらった話やエピソードは一生忘れません。

小さい日常の話だったりすると 生きている時にも人の営みというものがあるのだなと 感心します。

だから このお勤めも時に感動するし面白いのです。

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