国際結婚と食事と文化

本人同士のお付き合いだけならば 他の国の人同士が付き合うのは簡単でしょう。

家や生活が入ると 難しくなってきます。

歯科医院を開業してしまったので 日本から離れられない(離れたくない)ので 最終的に離婚になってしまいましたが

結婚当時から

「あ~~~~とんこつラーメン食べたい!!!!」
「世界三大料理とか 嘘~~~~~」
「魚の出汁、グルタミン酸とかもっと欲しい^^^^^^」

向こうは向こうで

「お酒は悪魔水!」
「日本のご飯で美味しいと思ったのは無い!」と。

小さなことですが、小骨がひっかかるようにお互いストレスだったことは違い無いと思います。

トルコへ行くと イシュケンベという〆のスープがあり 向こうの人でも臭いとか嫌いとか癖があるようなのですが
私は大好きで 「イシュケンベチョルバス イスティヨルム」  「イシュケンベください」  ばかり言っていました。
M君曰く「ウンコスープ」 臭いそうww

トルコ人のソウルフードじゃないの?と聞くと 「ウエ~~~^」だそうで・

トンコツスープみたいな濃厚な味の内蔵スープ。 今でもそれと ピデ と ケバブライスは食べたいなあ。

食事も文化なので お互いに許容範囲が広いとか 食に貪欲でないと少々難しいかもしれません。

豚肉は絶対にNGだったので トンカツ や トンコツラーメン チャーシュー 餃子 等

だめなものばかり。 食べて良いものであれば頑張れるけれど 食べちゃダメと言われると頑張れない。

小さいことですが、やはりちょこっとの難しさはありました。結婚し続けなくてよかったと思う所です。

ちなみに トルコではバザールで売っていても皆さんはキャビアを食べないそうので 当時は物凄く安く買えました。

今でもそうなのかな? 青のベルーガ。たっぷり買って滞在中は一人でモリモリ食べてました。

モスクワでは「イクラ」と書いてありました。魚卵という意味だそうです。日本のイクラの由来ですね。

M君曰く「オエーーーーー」だそうです。 w

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