国際結婚と愛情表現

国際恋愛や結婚で よく言われるのが愛情表現が豊かであるということでしょう。

こればかりは イイイイイイイイエエエエエエエエエエエエェスウススススウウウウウウ としか言えません。

ストレートだったりカーブだったり色々ありますが、興味を持っている 関心を持っているという事をちゃんと伝えてくれます。

ずるい人や ずるい関係に持ち込みたい人は 女性からのアプローチに任せて(自信たっぷりに)俺様気どりの人もいますが
(日本にいる外国人男性はこの手が多いですね~w)

大概は興味があると宣言してから断られてもめげない 諦めない。それでもダメなら友達になるとか。

断られることは恥ではなく 自分がアプローチせずにいて彼女が他へ行かれてしまう事が後悔になるそうです。

日本人男性の好意は 消える魔球的に分かりづらいし 受け取りに

くいし打ちにくいw

「え?今投げたよね?」という所から 変なタイミングで「やっぱり俺無理っす」と こちらがミットを構えようかとした瞬間に

自分で暴投又は 「見守るっす!」とかいきなり 外野の守備に回ってみたり。

女性からの わかりやすいサインが無いと 手も足も出さない。

別に 最初の興味の段階で次は結婚になるわけでもないので どのような人かを知る為のお付き合いをしてもいいのではないかと思っているのですが

日本人女性も 付き合ったら次は結婚でしょう?という意識も多々ありで 文化とは根強いものだなと思います。

日本人男性も最近はとても変わってきましたが、まず女性を日常的に褒めない。

恥ずかしいのか 貶す人までいます。 

私も 元夫と結婚するまでひねくれていましたし、お付きあいする男性にもひねくれた態度をとっていました。

今からおもうと 日本人男性のように 可愛くない 人間だったのです。

M君はとにかく褒めて褒めて 日本に来て最初に覚えた言葉は「カモシカノヨウナ アシデスネ♪」だったそうですw

女の子を褒める言葉を教えてくれ!と日本人に聞いて回ったそう。

M君と一緒に居る時に

「なんでJは お父さんとお母さんに冷たくするの?愛してるって言わないの?大切だって言わないの?
 自分のお父さんとお母さんなんだよ?家族以外の人を大切にして 家族を大切にしないのは変だよ」  と言われました。

そこで 八っ!!としたのです。

ありがとう。というのも 親へ日常ではあまり発しなかったし 家族は二の次と思っていました。

そこには 「甘え」があったんです。 家族だから言わなくてもわかってくれるよね?と。

M君は家族の為に単身10代で日本へやってきました。 その人間的な強さと優しさが魅力でした。

恋愛でも家族へでも 愛情をもっているなら 口に出して伝える。

こんな基本的な事を 私も変なプライドや恥ずかしいという中二的な感覚でないがしろにしていたのです。

海外の男性は そのあたりもう少し大人です。成熟しているというか。そうでないと海外の女性に全く相手にされないから
一生懸命なのでしょう。(海外の女性はもっと手厳しいですからね~w)

もっともっと 良い事なら表現するということを慣れていくと 世界は平和になるんじゃないかと思います。

ありがとう!

コメント

  1. さくら より:

    う〜ん
    >良い事なら表現するということを慣れていくと 世界は平和になるんじゃないか

    単純に愛情表現豊かな人達なのに、
    自分の宗教以外の信仰に対して寛容になれないのはなんでなんだろうな〜
    とふと思いました。
    日本人はその辺苦手なのに宗教的なことに関しては寛容ですよね。

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