大人は体験を子供に伝える必要がある。

このGWはどこへも行かずに

普段仕事で手が回らない所の修正などPC作業に費やします。

また、新たな?仕事が動き出しているのでそれも。

結局、仕事好きなんじゃん!ということなのですが、

やりたくない仕事をしているのではなく、やりたいからやっているので

苦になっていないんです。 あっちゅうまに時間が経ってしまう。

時間が経ってしまうのも最近では 「もったいない!」と思うので

時短できるアイテムや方法などをどんどん取り入れて加速させたいと思っています。

今はいい時代になりましたね。 探そうと思えばほぼネットでみつかるし

(ネットリテラシーの問題もありますけれども)

秘儀のようなものもさらっと書いてあって面白い!

物事は一度手を付けてみると 様々な視点が得られます

やってみたことがなかった→やってみた

知識だけでは血肉になりませんし、細かい事は理解できません。

ハンバーグを食べたことがない人は写真や文章でデータを集めても

一口食べた人より情報量が少ないです。

不味い!と思うか美味しい!と思うかも個人の感想によります。

なので 体験に勝る宝はないと思っています。

他人を極力巻き込まない失敗やうまくいかないことはノウハウの蓄積だと思っているので

これでいいんだ= の世界で生きています

もし自分以外の人を巻き込みそうになった場合は

できるだけ セーフティネットをあらかじめ想定して設置しておくように努めていますが

いかんせん どの様な感じになるかは言い出しっぺ、先頭者である私でさえわかりません。

私は子供の頃から「変わった子よね」と言われてきましたが

何を根拠かと考えると 他人がしないことをしているからです。

他の子が喜んでしないことを敢えてしたりとか。

「何してるの?」と聞かれる事が定番。

メインストリームは意識はしますがコミュニティを作って群れたりはあまりせず

かなり個人行動ばかりでしたので(最近は人にお願いすることを覚えてきました)

私の中の決断に至る過程が見えない分 突飛な考えのように見えるようです。

14年一緒にほぼ毎日働いていた助手さんは
「先生は石橋をたたいてたたいてたたき割るくらい慎重ですよね。やるときは早いけど」と
真逆な事を言ってくれるのでありがたいです。

何事も頭の中のシュミレーションだけでは全てを見通すことはできません。

行動により新な発見があります。

子供たちは親から「危ないからやめておきなさい」とか「ダメです」とか言われて育つと

サーカスの象のように 大人になっても自分は何かをする能力がないと洗脳されてしまいます。

大人が 尻込みしたり安全なところしか行かない道しか見せていないから

それを見ている子供はそれしかないと思い込んでしまいます。

大人も本当は知らないことだらけなのに。時々はレミングスのように集団でまっすぐ海に落ちます。

みんなと一緒だと安心だと思い込んで間違えた道でも修正しないで突き進むのです。

人間は言葉で伝えることができます。

まずは大人が進んで見識と経験をし、状況を理解してあげておくことも必要だと思います。

そうすればさらに子供の可能性を高めてあげることができる。

致命傷以外はなんでもやってごらん。と言ってあげられる大人になりたいです。 

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