そんなことどうでもいい が滲み出る。

誰かの言葉で 

人間関係には3種類ある。

好きな人間

嫌いな人間

図鑑

だそうで。然りw

私は嫌いな人間カテゴリーに突っ込む人間関係はあまりないので好きか図鑑かな。

図鑑のコレクションがとても多いので、内面が外界を表すとしたら

自分自身が トンチキなんだろうと思っております。

先日 お昼を買いに行った時

デパ地下食料品街は駅のものですので様々な年齢層の男女がごった返しています。

私がちらし寿司を見て手に取り、レジに出そうとした瞬間 

横からマダムのようなお婆さんが

閃光烈火の早さで 茶巾寿司を手に取りレジへ出しました。 当然私は2番目です。

お婆さんなのに素早いな~と感心していると

鞄からゴソゴソ中身を出して最後にお財布を出し、1万円で支払うために財布の中身を全部出し 

レジの人が一万円で会計し終わったら 「あ。小銭出したいの」と端数を出して 再会計。。。。

お店の人もこちらに気を使ってくださり、「お預かりいたします:::」と

一連の流れをじーっと見ていた私にかかる重力を少しでも軽くしようとしてくれました。

よく、「高齢者だから動作が遅いのは仕方がない」 と言います。

そして 「遅いな~」と思う事を 「いけない。イケナイ。心が狭いゾ!」と修正しながら生きています。

でもね。図鑑には そうでない高齢者もいるし、社交を身に着けて 自分の動作と周囲へ及ぼす影響の先読みが出来る人もいるんです。

反射が遅くなったり、行動が遅くなったり動きが鈍くなることはあります。

健康な人だって 病気になれば判断力も落ちますし、動きが変になる。

常に「こういう事をするという事 はどういう気持ちからなのだろう」と分析が始まります。

別にその人は意地悪をしようとしているわけではないのは明らかです。 寧ろ 無意識にしています。

ただ、自分が何かをするときに 周囲や状況を

「そんなこと どうでもいい」 

と思って生きて来たんだな。 ということで 一旦着地しました。

その そんなこと は人によって違いますし すべてに気と頭を使っているとハードディスクがパンパンになります。

他人には気をつかうけれど 自分には気を使わない人も居ます。(むしろこちらの方が多かったかもしれません)

そんなこと どうでもいい  は今、高齢者になったから始まったのではなく昔からだろうと思われるのです。

もし 人を待たせるなんて大変だわ。私動作が遅いから。 と気を使って生きてきたならば

「どうぞ お先に」 と言い慣れているかもしれません。

この話が自分の目の前に起きた、考えた、気になった。という事は

自分も「そんなこと どうでもいい」 が多くなってきていないか? 

という事なんだろうと

メモ書きをしました。 まる。

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