恋愛には何の保証もない だから瞬間を楽しむ

恋愛の始まりのとき

「ずっと一緒に居たいね」と 言われると 一応は「そうね」と言いますが

自分の心も 相手の心も移ろうであろうことは明白ですので

その瞬間のロマンチックな雰囲気だけ楽しみます。

その言葉を信じると大変です。

ずっと一緒にいるのは「結果」であって「目的」ではありません。

わたしの一番嫌いなセリフ

「ずっと一緒に居ようって彼は言ったのよ!なのに どうして。。?」

恋愛になんの約束もありません。 結婚ですら 法律でがんじがらめになっても

他の人へ心が移ったり、自分の心がなえてしまう事はだれにも止められません。

身体の関係が出来たとしても 何かの契約にはなりません。

その移ろう気持ちが 「相手だけでなく 自分もいつかそうなるかもしれない」とか

「あ。今 相手に色気を感じている!」と客観的になると

コントロールがかなりできるようになります。 ワンクッション入れる事で

状況により 控えたり、進んだり、一応お付き合いしてみたり臨機応変に対応できると思うのです。

好きだよ。といわれたら 瞬間喜んで 即忘れる。

ずっと一緒に居よう といわれたら ロマンチック気分を盛り上げてくれたんだなと感謝して一緒に乗って 即忘れる。

愛しているよと 付き合い始めに言われたら、 大げさな人だなとありがたく受け取って 忘れる。

その即忘れるまでが変わらず ず~~っと連続していた結果が

好きで ずっと一緒にいて 愛してる。 だと思うのです。

もちろん、自分も相手が好きなら 一緒に気分を盛り上げる工夫も必要。

欧米人は はっきりしています。付き合うまでのデーティングのときには絶対にLOVE は使いません。

LIKE です。

日本人に LOVEをすぐ使う人は 「すぐ 運動したいです」と 宣言しているようなものです。

自分もこの人とは 運動してみたい。と思ったら すればいいけれど

決して相手任せの 放出された言葉を信用しないこと。

自分の「だって。自分も運動しようと思ったし。」の気持ちをしっかり忘れない事。

あの時こう言ったでしょ!?の言葉質は そう感じた時点で ほぼ 原価割れしているという事。

恋愛の未来は 瞬間の連続だけ。何が起きるかわからない。 その目の前にある瞬間を大切に。

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