外見と内面と知性と色気

先日、フランスの大統領戦候補の男性 エマニュエルマクロン氏が

24歳の差婚をしているということで FBの女性の知り合いの間でプチ話題になりました。

もちろん奥様が年上。

そこへ 

「こんなしわくちゃな女を選ぶのがもてはやされるなんて 西洋かぶれだ!反吐が出る!」と

息巻いた男性が現れました。

どこが 西洋かぶれなのかもわからないし、まずその奥様を直接知っているの? 反吐が出るってすごい言葉ですよwと。

なんだか日本の魂が西洋に傾倒してオカシイとかなんとか。

日本古来の茶道や所作での内面の美しさを見ないでウンタラタ。。。。って自分じゃん。と思いました。

「あんだって?」

とおててを耳の横につけました。

70代の男性で、ご自身に相当自信があるようでした。 

身体を鍛えているってFBに上半身裸の写真も公開で載せていらっしゃいました。公開ですよ。みんなが見れます。

人間皆年を取りますし、シワだってシミだってできます。太ったり痩せたりもします。タルミも出ます。

その方も 誇示されている肉体美?も同じでした。シミもしわもたるみも。女性だけではありません。

それを自分は関係ないとしてしまう狭量な感覚に 年齢を重ねても残念だなこの人と思いました。

特に女性への外見の指摘に品性の無い男性が居ます。

小池都知事に厚化粧ババアと言った人もいますね。

指摘するポイントがおかしいというか。。。

あの人卑怯だよね とか 愚かだよね等の 内面の事ではなく

しわくちゃババア とか 厚化粧とか 子供の喧嘩か!と思います。

もちろん綺麗にしているのに越したことはないですが、

24歳年上の奥様もとても魅力的な方だと思われますし、そこへ魅力を感じたエマニュエルさんもスバラシイと思います。

一緒にいる時に いかに居心地がいいか。

外見は見飽きます。好みであることは前提かもしれませんが、外見がものすごく好みでも

話をしていて、時間を共に過ごしてみて 「ダミダコリャ」な場合も多々あります。

もちろん相手からも「ダミダコリャ」と思われるであろう覚悟もあります。

相性が良いかどうかは 個人の外見の老化による劣化だけでは語れないということを

70代でも分っていないその 幼稚さが 残念感でいっぱいにさせられました。

もしかしたらその男性は 自分の状況に焦っていて、危機感を感じていて 自信がないから吠えているんじゃないかとさえ

思えてきます。

男性で 物凄く年上でも知性があれば色気を感じます。 

恋に落ちる時に何が必要かと言えば、 肌艶や若さが全てではなく ”色気” でしょう。

相手に色気を感じなければ 友達で良いんですから。

男性も女性も 年齢を重ねていくうちに中から出てくる芳醇な色気と知性が備わっていく人がいるから 面白いのになあ・

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