金とアヌンナキと人間と労働 ①

宇宙人の話から。

人間は何故、金(ゴールド)を欲しがるのか。という根本的なところから。

ゴールド。皆さん大好きですよね。私も大好きです。

じゃあ、ゴールド色の折り紙ではいけないのでしょうか?

子供は喜びますが、大人は苦笑いです。

「金箔をくれ」と言われてしまいます。 はい。

歯科の中では実用的な材料としてとても重宝します。

基本で王道といった感じで 奥歯の治療では噛み合わせの為に第一選択とする先生も多くいらっしゃいます。

なぜならば、金の性質によるもの。

展延性がものすごく高い。金箔が最たるもので 打ち延ばして薄~くしても広がる。

安定している。 イオン化傾向(学校でやりましたね)が低い。

リッチに貸そうかな まああてにするな 酷すぎる借金。 はい。覚えました。

イオン化傾向が低いとは水溶液(口腔内は唾液)中でどのくらい析出しにくい(溶けにくい)かという事です。

(もう学校からだいぶ離れているので、ざっくりです。)

酸化還元という言葉を使わずに説明するとこんな感じ。

金属アレルギーの問題は合金にするときの含有する他種の金属(18Kは75%の金です)の

仕業が大きいです。

歯科部門は置いておいて、、

ニビルでは 大気汚染などが深刻になり その解決策として 金を触媒として使って

空気清浄をするという事をしていたようです。

地球でもプラチナを触媒にしていましたね。

そしてその金が沢山取れるところ、ということで原始の地球にロックオン!

様々な文明がなぜ 金を欲しがるのか。

わざわざ 地中や鉱物から高度な技術を用いて 析出させるのか。

そんな技術をどうして昔の人達が使って、王国や文明を作り上げ、権力の象徴としたのか。

おかしいでしょ。 おかしいよね。 自然金ならわかる。 キラキラしてるから。

鉱物好きな人ならパイライトが 愚者の金と呼ばれている事は有名な話。

金が含まれているであろう土や石と、金の塊みたいに見える パイライト、黄鉄鉱があれば、

「うわ~ 何か価値がありそう。」って 感じそうなのは後者。

鉱物中の 金の析出って相当高度な科学技術が必要ですよ。

しかも何トンという量から 何グラム。 それを 誰が欲し、誰が手に入れようとしたのか。

眠くなってきたので。

つづく。

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