宗教について聞いてみた。

世の中の数多ある 宗教。

四十路になっても 未だわからない。

何教、何宗、何の神様??? さっぱりわからない。

スピ関係の人達であろうブログには 「ミカエルが~」、「ツクヨミが~」等という言葉が

踊りまくっておりますが、

インチョの頭の中には そういう 固有名詞はあまり出てきません。

〇〇みたいな人(?)~。

エジプトっぽい人~・

もうね。このあたりから 神様系、スピリチュアル系に関して無知だとわかる。

インチョが何も知らないのを理解するのは 赤子の手をひねるくらいの事。

自分が体験し、見聞きしたこと以外 知らないのです。

「教義にあるからとりあえず信じる。」という概念が インチョにはありません。

実体験の末、「ああ。こういう事もあるんだな。」とほぼ一致し、本に書いてあったらメモメモするくらいです。

ブログも メモメモです。

そこで、改めて 宗教とは何ぞや?という事を聞いてみました。アチラの方々へ。

説明されたこと。

人間が地上で生きて行く上で 苦痛や悩みを解きほぐしてくれるようなもの。(ざっくり)

それがめぐりめぐって、戦争や人種差別のようなものに使われるってどういう事よ?と

インチョは思ってしまうのです。

悩みは多かれ少なかれ全ての人にあり (赤ちゃんはお腹がすけば泣く)

苦痛も人によって感じ方ととらえ方の違いはあれど存在する。

その悩みや苦悩の分、対応してくれる神様や宗教ができた。という事のようです。

ザッパに言いますと、お金の事で悩んでいたら お稲荷さんとか

健康の事で悩んでいたら 薬師如来とかね。

痛みがあったら とげぬき地蔵でもいいわ。

医療もその中の一つが発達して発展してきたものであると言えます。

肉体の苦痛を取り除くという使命です。だけど 神様じゃないし、化学的な薬には副作用もある。

シャーマンの医療は 人間の自然治癒力を催眠的に引き出したりするものであったりと

本来は医療もスピリチュアルも切り離す事はできない成り立ちであろうということ。

肉体をもって生活する上に降りかかる事から 楽になりたい。と思う気持ちを汲む事を目的としたものが

宗教であろうということです。 心のよりどころとでも言いましょうか。

あまりにも数と種類が多すぎて わけわからなくなっておりますが

それだけ 世の人間の悩みは多いということなんでしょう。

では、宗教に弊害が無いのかと言えば

教義が 狭義になってしまい、盲目的になってしまうと人間の生活に支障が出るということのようです。

だから、宗教を使わずとも 心の安定がはかれる人達が 宗教=狂信的と感じて 敬遠してしまう事も

そのあたりに問題があるのでしょう。

本来、人間の心は自由です。

信じる信じないも自由です。

何を食べて何を食べないかも自由です。

他人の自由を自由として認める自由も認めない自由もあります。

ただ、他人の生きざまに指図する自由を持つなら 自分も指図されたとき相手に従いますというお互い様の気持ちが必要。

自分はいいけどさ。他人からされたら嫌だよ。は自由ではありません。 でたらめと言います。

そういう小さい事から系統だてて言っているのが 宗教という事なのかなとおもいます。よくわからないけれど。

そこで 明文化していないけれど 効力を発揮している 神道は凄いなとおもうのです。

何書いていたか忘れちゃいましたが、

宗教は人の苦痛を取り除く目的が最初だったんだよ~というお話しでした。まる。

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