傾向なのか そういう社会なのか。。。

スピリチュアルの相談内容も

時代によって少しづつ変化しているようです。

私も未だ20年程なのですが

今の時代では

「手っ取り早く 間違いのない答えをください」というダイレクトな相談が多いです。

少し前までは 状況を紐解くような相談が多かったように思います。

状況を知り、自分で克服する。 というもの。

それよりも今は 絶対的な力がある他人が何とかしてくれるだろう という

他力本願、ヒーロー救済願望というのでしょうか。。。。

恐らく子供の頃から

自分で考えて行動を起こす事を 良しとされてこなく、

先生のいう事をおとなしく聞いていれば良い子として評価をもらえる教育の弊害でもあると思います。

人生に正解はないという事が認知され始めています。

東大へ行っても、弁護士になっても 医者になっても 軌道に乗った楽な人生が待っているわけではないという情報は

すっかり定着しています。

その世界ではその世界でまた大変な事があります。

その不確実な中でどのように正解、失敗?をしないで生きていくかということが知りたくて皆一生懸命です。

重要な事は

自分が切り開くこと。

ちゃんと自分なりのフィロソフィーを確立していくこと じゃないかと思います。

状況、環境は変化します。

その中でどのように考えて行くのか、気持ちを落ち着けるのかは経験、体験の中からつかむこと。

自分の経験がないのであれば 本を読むとか、友人たちと語るとか

答えが無い事が答えなのだということを知ること。

でないと

カルトにはまったり、他人に依存したりするようになります。。。

現代では 依存させようとする側の人達も多くいます。

学校の先生は 学校の先生、サラリーマンになる事に成功した人達ですから

夢を追いかけてフリーで生きる事を 身をもって教えてくれる人たちではありません。

自分のやりたいことをやろう!と世間は言いますが

自分のやりたいことを知る機会も、勇気もだれも教えてくれません。

親でさえ 安全安心な道へ行け!と言うかもしれません。

殻の中に居る限り、 答えを外に求めてしまうのだろうと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました