念人形の話(生きている人間の方が怖いっちゅう話) 紫の炎

このブログでも以前に

念のこもった人形を送られてきた話を書きましたが

今朝の夢で 再び浮上してきました。

ある男性とお別れした後、酷い事を書かれたメールと、復縁を迫る泣き落としのメールを

交互に夜中ずっと送られてきたので 怖くなり 即 メアドを変え、着信拒否にしました。

なかなかそこまでの人は居なかったので本当に怖かったです(生きている人間が怖いと思いました)

すると、自宅の固定電話への電話攻撃が始まり(強がりと泣き落とし。。。)

自分がどれだけモテるのかを言うので 本当に絶対無理。。。となりました。

今朝見た夢でそれが再現されて 。。ドキドキドキドキ。。。

固定電話も着信拒否にしたら、

今度は配達記録郵便。

配達記録郵便とは相手にちゃんと届いたかわかる手紙です。

LINEの既読がわかるようなものです。

受け取ってしまい、、手紙を読むと

再び 自分はどれだけ女性から人気があるのか。

こんな手紙等を書くような人間ではないけれど、書いている。

別れてからの君の対応は酷い (こちらも怖いです。)

できるならやり直したい。。云々。。。  物凄く年上の方なのに。。。

そこへ 和紙でできた小さな女の子の人形が入っていました。

彼には似合わない演出なので 手紙と一緒にその場に置いておきました。

すると夜中。。。。

「私の思いを。。。」と 夢の中であの女の子の人形が出てきました。。。

ガバっつと起きて、 そういえば!と その手紙と人形を見に行き、

恐る恐る。。。やっぱりこれだ。。。 そのままの姿で出てきていました。

怖くなって、塩をかけて 外で焼いたところ

紫の炎がぶわっと。。。

再び燃えカスに塩をかけて 近くの川へ流し、後ろを振り返らず一目散に家に帰りました。

夜中です。 私の方が不審者です。

怖かったんだもの。。。また思い出しちゃった。。。

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