どこでどう見てる?

Fさんとお会いしたときに

どのような感じで チャネリングして映像としてみるか。。。とお話しした事

例えば、レモンを想像してくださいと言った時

どのように見ますか? と言う話。

目は開けていても、どこか別の場所で考えていませんか?

感じやすいタイプにもよるのですが、

私は視覚タイプなので レモンの姿を想像します。

人により、硬さであったり 酸っぱさだったりするようです。

それが 見ているという表現になります。

肉眼で見ているというよりも 頭の中で映像として再現されるという感じです。

人により レモンを黄色い〇だけ、ちょっとレモンらしく想像できる人、

本格的に皮の表面の凸凹まで観察できる人等、観察力、記憶力 再現能力は個人差がありますが

レモンとして共通に解れば レモンで話が通じるという感じなのです。

それが 重要な場面や、こちらが見たい所をフォーカスしてを切り取ったものが連続して見えて来て

ストーリーになって行きます。

ここでのポイント。

①先入観を持たない(難しい!)

②最初に見えたものを信じる(難しい!)

③ジェスチャーを読み取る(難しい!)

④登場人物の感情を読み取る(難しいいいいい!!)

なのです。

やっている事はカンタンです。が、解釈が難しいというのはこのあたりなのです。

どれも 言うのは簡単。やってみると意外と

「あ、これ間違っているかな?」とか「こんなもの見えるはずがないよ」という

感情にとても邪魔されます。

すると ブレます。

ディテールを細かく見ていくことも、どこへフォーカスするかを決める事も

ひらめき💡の部分が大きいので

(あれ?ここ、気になる・ ここ。、、なんでこうなのだろう?というこちらからの疑問)

ひらめきで引っかかった部分が実は重要なキーワードであったり、物語のキーであったりします。

そこがひらめけないと、漠然としてしまいがちになります。

ひらめくと 「なんで解るんですか??」となります。

そのあたりも 慣れのようなものなのでしょうか。。。。

感性は 個人差があります。視るのは意外と簡単ですし、皆さんできます。

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