床をかかとで叩くようなものよ。

「こんな前世なら聞かなければよかった」

前世鑑定のイメージが漠然としているからかもしれませんが

「良い事を言ってもらえて、何か自分を変えてくれるもの」

「美しいストーリー、心躍るようなストーリーを言われるであろう」

「現状から抜け出したいからその方法をすぐに教えて」と

期待されているんだろうなと思う事が多々あります。

または、前世で視た事がほぼ同じ内容であっても

「インチョの説明がわからない」

「インチョの勝手な解釈で、自分では違うと思っている」 と書かれることもあります。

昨日、Cちゃんと飲んでいて、

「過去世のせいにして、現状の自分の努力を放棄する理由にしたい人もいるんじゃないの??

前世がこうだから今の自分は変化できなくてもしょうがないじゃんって。」と言われました。

そういう事もあるかなあ。。。と遠い目をしながら ホッピーおかわり。

私に評価をくださった方々は 前世のストーリーの内容が悲しいものでも苦しかったものでも

そこからヒントを得て、ご自身で消化し、昇華してくださっていると思います。

前世は、「その人生でできなかったこと、苦しかった事 克服できなかったこと」 を

今世で頑張って克服してみようとする ある意味 前回出来なかったことですから

良い事ばかりではないですし、 激しくビューティフル、耳触りの良いものばかりではありません。

なぜ、今世でも同じようなストーリーになってしまうのかを

冷静に判断していただけたら 幸いです。

昔、アチラの方に 同じように

「こういうスピリチュアル的な事をして、(アナタの見立ては外れよ!)って言われたらどうするの?」

と聞いたことがあります。 その時の答えが

「そんなこと、 かかとで床を叩くのと同じことよ(笑)」と言われました。

世界のどこかでこういう言い回しがあるのかもしれませんが

「日常茶飯事だから気にするな」という事だそうです。

その時から、スピ以外でも何かがあって凹むときは

「こんなこと、かかとで床を叩くことと同じだわ」と考えるようにしました。まる。

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