予備知識とチャネリングと精度

知識のインプットが沢山あると、

チャネリングでアウトプットするときに ヒントが出やすくなったり

お伝えしやすくなります。

例えば、 バッターで。。。ホームラン王で。。ナボナ。。。→ 王貞治! のように

ヒントのイメージから導き出す事が多いですから もっともっと知識を増やしておくと

精度が上がるのではないかと思っています。

鑑定のときにお伝えするときもイメージ画像を言葉に直すのですが

〇〇のような・・・・というよりも  〇〇!の方がお互いに知っている事であるときに話が早いです。

エジソンの話をしたときに 「エジソンって誰?」から始まると とおおおおおお回りになるような感じです。

お互いに近い知識濃度同士の方だとパンパンと会話が早く、ストレスがありません。

Cちゃんとは超高速で話ができるのでストレスがありません。

亡くなったH君も超高速でしたので うちの母親が 「あなたたちの会話わけわからないわ」と言っていました。

H君ともゲラゲラ笑いながら話をしていたのですが、話のベースになる基礎知識の量が同じ位なので

注釈を入れる必要がないのです。かなり内容は濃いのですが、飛びすぎて母にはついていけなかったそうです。

チャネリングをするとき、例えば着ている着物が 紬なのか小紋なのか浴衣なのかそれぞれで

その人の特徴や好みを表してくることがありますので

そのあたりをこちらもピンポイントで言葉に直す事が出来ると 相談者の方が

「あ。それうちの祖母です」等と つながりやすいのです。

少し前の鑑定でも

スターウォーズのオープニングのようなサンドベージュの世界に

丘のような岩山があり、そこの中で人々が生活をしていたところに居た方がいらっしゃいました。

「キリスト教の原始の宗教」

「現在でもその時の教えを書いた書物が残されている」 というチャネリングから

「死海文書」が私の頭のなかで繋ぎ合わされました。 

そして死海文書をウィキってみると。。。さらに広がりを見せました。

このような感じで、自分の中に何かでインプットされたものが ヒントとなる事が多いので

何も知識が無い所から 導き出すことは難しいのではないかと思います。

歴史上の出来事であったとして

知って説明するのと 知らずに手探りで説明することの違いのようなものです。

精度とスピード インプットされた知識をいかにヒントにし、的確にアウトプットできるかどうかが

チャネラーの違いになるのではないかと思います。

最近、古事記がまた新たなキーワードになりましたが

漢字がいっぱいの名前。すんなりと出てくるのかしら(^^::)

コメント

タイトルとURLをコピーしました