同じ言語なのに 別の言葉で話をすること

鑑定のご相談を受けていて思う事。

同じ言語同士だからか、 とても言葉を意識しないで使っているなという事です。

私もブログを書く時には 一つ5分くらいで書いてしまうのに、後から読み返さないので

誤字脱字が大変多いですし、主語がわかりづらい時があるなと反省しています。

同じ言語で別の言葉をしゃべる。

例えば、

「ばっかだな~」 → (かわいいね)

「キライ!」 →(好きなのにどうしてわかってくれないの?)

「愛してる」→(精神的好意 女性・肉体的好意 男性)

「もう別れる」→(私のいう事きいてくれないなら もう知らない。「別れたくないよ」って言ってくれるよね?)

「コイツ アイツ」→(僕 私の好きな人)

「マジ うざい」 →(もう少し 言い方と伝え方を考えてね)

字面にすると わかると思うのですが 意識して会話をしていないと

常に同じことを繰り返します。

そして  こんなはずではなかったのに~~~!!!! と 後悔すること多々です。

言葉は 発して相手に伝わった時点で 相手にとって現実のものになります。

後から 「そんな気持ちじゃなかったの」と泣いてすがっても 

相手に一度突き刺さった言葉は 残ります。 そこで 別れるという最悪な事態にならなかったとしても

また、それで味をしめて 「〇〇しないなら。もう一緒にいるの嫌だ」等と

心にもない言い方を続けてしまい、 本当に相手が 「そんな事何度も言うならもう別れよう」となったときに

え====っそういうつもりじゃなかったのに!!!    と後の祭りです。

友人関係でも同じです。 気をゆるしているからといって、無作法に相手に言葉を投げかけて

全てを受け入れてもらえるわけではありません。 「何?その言い方」となります。

そうなってから 「どうしたらいいですか?」と焦っても

蓄積した言葉の傷は とても後から修復することは困難ですので

最初から

相手に自由に投げかける言葉と、相手に伝える言葉を整理して考えてみましょうよ。と思います。

議員さんの失言も根本は同じです。失言ではなく、思ったことをそのまま

無防備に本性が出してしまっているだけです。

キツネになると言葉をこねくり回して 様々な意味合いに解釈できるようにしますので

もっと気持ち悪くなりますけれど。

お付き合いしてしばらく経ち、気を許した相手になると 

頭を通さないで 脊髄反射で会話をしてしまいがちになりますが

そこで せっかくお付き合いをして好きな相手に対して 心にもない表現の言語を使うのは

とってももったいないですし、 下手すると喧嘩別れになりますので

重々、普段から きちっと考えて言葉を使う事を 練習されると良いかなと思います。

せっかくのご縁ができて、これからお互いに楽しい関係を始めようとするならば

心にもない事を 言うかもしれない事は 避けたほうが無難です。

時々お伝えするのが、

「口からトカゲやヘビを出す女性と、口から宝石を出す女性、どちらが大切にされますか?」 です。

このような内容で 恋愛をダメにしてしまう方が 多々いらっしゃるので

メモしておきます。まる。

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