綺麗事ばかり言っていられない。

暴れる患者がつかみ掛かってきたら、どうしたらいいのか――。

講演などでよく出る質問です。患者の目を見据えて、「何をするんですか」と大声を上げるだけでいいのでしょうか。

私は、「その場を離れるための術」(離脱術)を知っていることが重要だと考えています。

今回は、手首や襟首をつかまれた場合の基本的な離脱術を、動画を交えて解説したいと思います

これ、どこの国の出来事だと思いますか??日本の医療関係者に回るニュースです。

(^^)

患者さんとのトラブルがニュースに出るのは極々一部です。

医療の現場は患者さんも自分事でいっぱいいっぱいなので

人間性が生でぶつかってくることがあります。

普通の生活をしていて、誰かから暴力行為を受ける、恫喝される、襲われるってありませんよね!?

しかし、医療現場では時々あります。

今は個人の診療所なので 患者さんたちとは楽しくお付き合いさせていただいていますが

研修医で大学病院へ勤めていたころは見聞きしていました

数年に一度くらいは どうしても 怪しげな人物がいらっしゃるときがあるので

その時に スピの感覚のおかげで大変助かります。

現場では他人事ではありません。

ドラマのような収束(雨降って地固まるのような 患者さんとDrの関係)の方が少ないです。

殺伐とした世の中だなと思います。

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