脂肪溶解注射 パート2 施術と使用薬剤の進化。

インチョの酒
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こちらのブログを10年程書かせていただく間に 医療もどんどん進化しまして、

数年前に 脂肪溶解注射についての話を書いたのですが、

その頃の脂肪紹介注射は ホスファチジルコリンが主成分で

モノスゴ~~~~~く 腫れました。

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安室奈美恵がサモハンキンポーになるくらいに腫れました。

しかも2週間は熱感と引き伸ばされる引き攣れ感が大きいので、普通、他人にはマスク無しで会えません。

インチョは 世間体というものに疎いので

顔が大きいオネイサンが歩いているよ!という感じでした。

医療的基礎知識があったうえで自分の身体を使って体験するということが大好きなので

興味のある分野にはとことん自腹を切り、体験しています。

過去の記事が「読まれています」欄に上がってくるときに

この脂肪溶解注射の話が定期的に上がるので 恐らく皆さん

美容外科での脂肪溶解注射の詳細を検索するときに 引っかかるのでしょう。

そして、新しい、ちゃんとした現状も書かなくては誤解を生むであろうと思い 新脂肪溶解注射の話を書きます。

今の溶解注射は大きく分けて商品名が BNLS注射 と MLMⓇ があります。両方とも
ハーブを原料にして 脂肪細胞を溶かし、自然に排出する薬剤です。

BNLSの方が一般的に有名ですが、
韓国でパッキングされ直し、日本に入るという事で 成分が公表されていないという所が引っかかり、
私はMLMをスペインから輸入しています。

これらは、「本当に腫れない!!!!」と☆を5つあげたいほどです。

比較してみると BNLSの方が 若干 数時間腫れます。
MLMはほとんど腫れません。

MLMは引き締まった感じがすぐに現れます。

BNLSに別の薬を混ぜて薄くして使用する医院もあり、

1ccいくら と言っても 原液ではない事もあるそうですし(医院オリジナルブレンド等)
1本いくら と書いてあり 、その1本が 何CCなのかわからないという事や
初回1本が安く、2本目以降が倍の値段になるところ(大概 溶解注射は 始め、1cc10本位は必要です)
なので 10本いくら等の セット料金があったほうがわかりやすいかもしれません。

医院は色々ありますから、あちらも こちらもと言って本数が増えるようにするところもあります。

ただ単に 安いからとか、大きい病院だからという事では あまり信用できないようです。
(美容チェーン店では本数を沢山オススメすることが仕事の所も多いです)

元々安くない薬剤ですから、宣伝に力を入れる分 料金は高くなるのは仕方がありません。
逆に、大量にニーズがあり、消化できるので 薄利多売できるのかもしれません。 内情はわかりません。

@原液使用か。
@1本が何CCなのか。を ちゃんと説明してくれる所は ”良い医院”ではなく、 普通!です。

副作用もダウンタイムもほとんどなく、自然に痩せているように細くなる溶解注射。

脂肪吸引よりも時間はかかりますが、安全安心で痛くありません。 好きだわあ。

何か所必要なのかを経験的に理解し、 取りすぎてはいけない箇所もわかりつつ
適切にデザインして、相談に乗ってくれるところを探しましょう。

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