霊能者と霊のやりとり

youtube で削除されてしまったようですが

昔のフジで 霊能者を集めた 玉石混合な特番がありました。

木村藤子さんや三輪さんが出ていて 児玉ひろしさんのニュートラルな司会が面白かったです。

その中で

「この人嘘かもな~」という人と「本物だあ~」という人の違いを見ていました。

自分の経験も踏まえて言うと、

「霊とコンタクトしたときに、どのような霊(怖い者、恐ろしい風体のもの)でも

 こちらに出てきてコンタクトを取ろうとしてくれたモノは
 
 何かしら訴えたい事があるので どうにか説明しようと努力してくる」

という事です。

なので、「う~~~。。う~~~」だけだったり、「苦しい~う~~~」とか

状況を話せないのは 力不足か ほぼ演技 か 精神病。

わからない場合、読み取るのに難しい場合がありますし、アチラも好意的ではない場合もありますが

大抵落ち着いてコチラも敵意を見せなければ ポツリポツリと身の上話をしてくる事が多いです。

なぜならば、「伝えたい、解ってもらいたいのでやってくる」 からです。(← これ、ミソ)

仮にも霊能者と名乗る人ならば アチラの状況を解説する経験は多いはず。

なぜ 自分が悲しいのか、苦しいのかから始まる事はありますが、

大体、「どうしたの?何があったの?」と聞いていくと 応えてくれたり 状況を説明してくるような

ビジョンを見せてきたりします。

連想ゲームの様で 読み取るのに難しい時もありますが

生きている人間だって 自分の状況を的確に相手に伝える能力のある人って少ないでしょ?

皆がみんな 口が上手で頭の回転が速いわけではないですし、知識と経験の差もある。

生きている人間と同じです。ただ、感情やビジョンがそのまま伝わるので 誤解は少ないかな。

ミソの所が 大本命だと思います。まる。

コメント

  1. まりりん より:

    本当にそうですね
    インチョさん、初めまして!
    今年になってこのブログを発見し、数週間かけて一気読みして以降、ちょくちょく覗かせていただいています。

    「ミソ」のところ、なんかすごくわかります。
    そしてこれって生きてる人間もそうだな、と思いました。

    みんな本当は自分のことわかってほしいんだろうな、って。

    これからもアップ楽しみにしています!

  2. インチョ より:

    Unknown
    まりりんさんこんにちは。始めまして!

    生きている人間と同じですね~。

    聞いて!聞いて!なんとかしてよ!って。

    性格もあるのでしょうけれど、

    何百年も同じに思っているのだから
    集中力と しつこさは ストーカーより
    立派なのかもしれません。

    それだけ人の心、念というものは
    エネルギー体なんでしょうね。

    存在 できるのですから。

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