死因は”寿命”

こういう事を書くと、

医療従事者のくせに不謹慎な!   と言われそうですが、

全ての人に言える事として、本当の死因は 天命、寿命です。 悲しいし病気、怪我、事故等引き金は沢山の種類がありますが

本人の持つ寿命はどのようにしても変更しづらく、いくつかの日を予定してきているとしか考えられない事が多々あります。

もし死に関してだれかが関わるとすれば、お互いが残念な事に引き合ってしまったという事。

逆に言えば 寿命でなければ どのような状況でも生き残るということです。

九死に一生を得るという言葉通り、思いもよらない出来事でも一命をとりとめる。

年齢、性別、状況、性格、すべてを考慮しても やはり  寿命という言葉でしか表現できないです。

自死は この約束を自ら早め、破る事なので本当に大変です。

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コメント

  1. 匿名ですみません より:

    ありがとうございます
    この言葉に救われました

  2. インチョ より:

    Unknown
    こんにちは。

    こちらこそ ありがとうございます。

    何故?と言っても
    寿命って平等に与えられているものだと思います。
    タイミングと受け取り方、受け止め方により
    悲しいこともありますが。。。

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