水木しげる先生っぽい方がいらっしゃった話

水木先生。子供のころから妖怪の本を楽しみに見せていただいていてありがとうございました。

どうぞ 墓場で運動会をしてくださいませ・・・(::)

以下、怪しい話です。~~~~~~

昨日スタッフさんたちと「悪いと思って後悔した事はどうなるのか」という話をしていました。

ぷわ~っと 戦時中の学徒動員みたいな様子が目の前に映り、

@戦争中はだれ一人として自分が悪い事をしていると思って行動した人はいなかったよ。。。と話かけられ、聞こえました。

そうでしょうね。。一生懸命目の前のことをしていたのでしょう。。。と物思いに耽っていると

その男性から「あの~。奥さんのところに帰りたいんだけど、道がわからないんです」と言われました

イメージを伝えてくるのですが、、あれれ??

水木先生の描く サラリーマンみたいな絵で驚いた顔を見せてきます。なので、もしや???と思って

水木先生ですか??と聞くとそうらしい。。(アヤシイ!!) 急いでメモ書きしました。絵心がないのでなんともはや。

やはり自分が亡くなったことはまだ、あまりよく理解していないみたいで、ふつうの生活をしているように思っているみたい。

前にK.Nさんが亡くなった直後も「あら。アタシ死んじゃったの?あ。そう。意外とあっけないものね」と見えたことがあって。。。

そのKNさんが「センセェ~・ほら。あっちよ。一緒に行きましょう!でも、どっちかしら++?」と

腕を組んで連れて行こうとしました。が、その空間で、多くの人から「KNさんですよね?」と声を掛けられているので

@まあ。そうですよ うふふ と対応しているうちに少々迷った様子。

水木先生は「Kさんは美人だし顔を知られれているから声をかけられるけれど、僕は名前を言えばわかってもらえるけど顔はみなさんしらないからね」と

可愛らしく言っていらっしゃいます。でも 少々KNさんと話が長くなってくると どこかへ行っちゃいましたw

自分の興味のない話のときには ふら~~~っといなくなるみたいです。

死後の話をしたとき、向こうから生きている人間を見ると 影の人間に見えると言っていました。

黒ではなく、影で、二つの白と後ろの炎みたいなもの(おそらくオーラ)だけが 火の玉みたいにあって、

私の場合 後ろの炎が白だったから目立ったので道を教えてくれると思ってやってきたらしい。
(というか、私がそちらの世界に入り込んでいるのだと思います)

よ~く見ていると 二つの白は目玉で、鼻の孔からも白い湯気のようなもの(息)が出ているように見えるそう。

人の像が光と影、逆にみえているような感じ。 そこで補足がどこからか入ります。

「あちらの住人は光になっていくので相対的に生きている人間は影に見える」だそうです。

スタッフさんたちのオーラはカラフルな炎の様にみえているそうです。 へえ~。

白いオーラは 臨死状態の方が多く発するそうです。ある意味緊急灯のような。。。?

M先生が「あなたはお医者さんなのですか?だからこちらのことも色々と知ってるんですね」と言われたので

「歯医者ですが、色々と知ってるのは別の話かもしれません。歯医者だから色々知っているんじゃなくて
 色々知ってるけれど歯医者という職業に就いたのです」 と 説明しました。

さすがに水木先生は色々と生きていらっしゃるときからあちらのことを知っているだけあって

向こうの世界のことも「これがそうか~」と興奮しながら体験されているようです。少年のような人でした。

戦争の話になった時、「僕はセントバーナードにかみつくチワワみたいなものですが そういう事を自分なりに発信しようと思って活動してきました
 セントバーナードは世間です。どうしても難しいから 面白おかしく描こうと思っていました。」と。。

「目が見え難かったけれど、普通に見える!」とかね。
腕も KNさんが絡みつくように組んだのが左だったので あちらでは戻ったんじゃないかな?

諸星大二郎先生のことも言っていたのですが、どうなんでしょう?何かあったのかな??

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