出張霊視した時の話

最近 断捨離や 片付けを集中的にするようになりました。

思い出も何かに書き留めておこうと、以前に書いたかな?書けなかったかも(配慮して)。

出張霊視をしたときの話。

うちのスタッフさんの知り合いが保育園に勤めていて、

その保育園では不思議な事ばかりが起きるという出だしだったように思います。

「先生がそういうのやっていると聞いたら視てもらえませんか?とのことだったのですが」と

「ほいきた。時間あるときなら いいよ。」と おせんべいで手をうちました。

車で迎えにきてもらって、その保育園に行くとかなりな山の中にありました。

近くには精神病院などもあり、閑静といえば閑静な場所。田舎ではないですし。

そこで そわそわしている先生方が「ここではCDがひとりでに鳴ります」とか「子供がだれかとしゃべっています」とか。

あ。よくある。よくある。

園を見回って「ほとんどが子供の授業参観みたいなものだから悪い気ではないし、気にしないで大丈夫」でした。

ところどころ機械室に女性がいたり(居るというと 園の先生も時々女性の人影をみていたそうです)

ドロドロしていないので、気にしなくても「こんにちは」でいいですよ。という感じ。

園の真裏に一軒の家があって、どうもそこも気になる。

一通り見終わって、職員室で長いテーブルで先生方が両脇にずらっと会議みたいに座り、固唾を飲んでじっと黙っています。

そこから「原因」をリサーチし始めました。霊視開始。

最初に見えてきたのは、その土地のあたりが「何かをしようとすると邪魔がはいる」というイメージでした。

なんで?とどんどん入っていくと

昔、その土地の農民が生活が苦しく、地主に陳情をするも 地主が上へあげないで握りつぶしていた。

と見えてきました。

その通りにいうと、「ざわざわ」(|||ノ`□´)

「実は、、保育園の申請でふつうならすぐに通るものが2年ほど あーでもないこーでもないと受け入れてもらえていないんです」

「それで事務長がノイローゼになっている」(当日事務長欠席)

そうなんですか。。。原因はそこにあるみたいですよ。 どうしても握りつぶされたという感じを受ける。

あと、裏の家はどうですか?と聞くと

「裏の○○ちゃんの家も色々あって。古くからの家なんですけれど。で、家はずっと売れないんです:」とのこと。

ここの土地自体に「滞るとか、通らないとかそういう念に近い思いがありますから・・・」

で、一応 当初の霊の話は まあ。気にしない・授業参観です。 で終わり、(まあ、びっくりするよねw)

土地にある思いについては

「もうあなたたちの時代とは違って、ここは子供たちの遊ぶ場所になりました。
 地主はもういないのだから そっとしておいてもらえませんか?」と お話ししました。

その土地についている念のことだけは みなさん知っていてくださいね。と園の先生方に言って帰りました。

後日、スタッフさんから

「先生!!!!あの後、申請がすぐに通ったそうです!。2年も通らなかったのに!」

でしょうねえ。 気が付いたり思いを汲むと 結構すっと楽になるんですよ。こういうのって。

チャンチャン!
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