一昔前のPCと似ている

チャネリングや引き寄せ遊びをしている時 ふと

「あ~これって一昔前のPCと似てるな~」と感じました。

私の子供の頃のPCといえば、今の物とは全くの別次元で 

パソコン=マイコン

記録媒体=テープ・フロッピーディスク

ネット=パソコン通信

ひゃ~。時代がわかる。マイコンを揃えるだけでも当時で50万位していました。それなのにファミコン並。

それでも プログラミングをして カタカタ動くアスキーアートを嬉しく見ていました。

その時、プログラムを1文字でも間違えると 「エラー」
テープの読み込みで雑音がはいるだけで アウト。

今みたいにソフトがファジーで直感的に使いやすいわけでもなく、アプリが充実しているわけでもなく、
パソコンは、使わなければただの箱  状態でした。

命令の為のプログラムが組めないと本当に なにもしない。なにも足さない。用も足せない。

ここです。 

仕組み(パソコン)はあります。しかも高性能で無料のネット接続ができます。

まずそれが「ある」という認識をちゃんと自分に落とし込めるかどうか。

そして プログラム=アファメーションや、環境設定等をする事により

検索をしたり、知識として知る事ができるようになったり(チャネリング)、
3Dプリンター(人の手)を使って現物化する事ができるようになります。
人ともつながる事(テレパシー)もできます。

ただ、その時に 使用者側の基礎知識やらスペックも大切で

検索キーワードが浮かばなければ 検索がかけられないですし
様々な事象を経験しなければ 検索ワードから導きだされた事柄が腑に落ちる事もないでしょう。
読解力、理解力、実行力等も必要です。

授業で、先生から同じことを同時に聞いていても 理解力、読解力等に差があります。

スピリチュアルのブログでこの様な事を書くと 過去に
「もっと理解できるように書いてくれ」とか
「わからないならわかる時がくるまで待てとか もやもやする」とか コメントで書かれました。

決して 学歴、年齢、性別がどうのこうのとか社会的にどうのこうのじゃなく

個人のヒラメキ、勘所、経験からくる賢さなどが左右するので 文句言われてもねぇ・・と思いました。

私だって解らない、知らないからアチラに求めて聞いたり、教えてもらってるんですから。

その時に たとえ話や例題を沢山教えてもらって、自分にも似たような手持ち札にあれば

あ、これってこうかな?と理解しやすいというものなので、本を読んだり、ニュースを見たりも日々勉強です。

引き寄せの時のイメージ作りにも多大に役立ちますし、検索がより絞り込めるようになります。

昔のPCは本当に融通が効かなかった。しかし ちゃんとプログラムを組めば 
その通りに(しか)動かないけど計算だって間違えないし
正確な反応を返してくれるようになり、便利グッズになりました。

だから 似てるなあと思った次第です。

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