インチョと竹下ひろCとトップヘビー5 の ~交換日記 8 ~ スピンオフ バカサイメモリーズ ~

ブログの「こんな記事も読まれています」のランキングにヒョコヒョコ出てきていた
「バカサイ」の記事。 

見返してみたらコメントが10あったので 
ベルマークだったら何枚で室内滑り台もらえるかな?って総括してみました。
あさま山荘なら危険だけど、ここのブログなら大丈夫!

トップくんの素晴らしい口きり。
みんなのバカサイへの熱い思い。あの忘年会の一瞬の煌めき。

井上だいすけ君から「顔は可愛いのに 良い意味で狂ってる」という最上級の褒め言葉をいただいたあの頃。
風クンとひろC君と三人で行った 多摩川沿いの撒き餌、仕掛け禁止の釣堀。
20円君の キックボクシングの試合後 減量解禁のご飯を食べた事。

十数年経ても変化のない大人たちのララバイです。

邂逅 (トップヘビー5)
2015-03-20 16:55:59

バカはサイレンで泣く。
通称バカサイ。時代を先取りし過ぎた異端児たちの言語スワッピング。

その時代時代に生きるイカれた言葉の蟲たちが世間のタブー表現に言霊を宿らせる。

それらを享受した常人たちは軽蔑するかゲラゲラ笑うしか選択肢が無い。

いつだろうとどこだろうと道端何ジェリカだろうとその言葉のリズムとエクスペリエンスは読み手の脳内を暴れ回る。

バカサイに脳内をレイプされた沢山の人が言語ビッチとして様々なメディアを生きてる。

ジュンジュン、久しぶり。私もまたそのひとり。OJシンプソンは絶対有罪。

トップヘビー5 召喚。 (竹下ひろし)
2015-03-21 00:22:34

先生。
メディアから姿を消してしまった
僕の『心の友』を連れてきました。
この人、やっぱし違うわ! 

日本一のハガキ職人と思っています。

僕は彼と出会えた事に本当に感謝!チン謝!

このページが 大変なことになったら面白いですね。

なりますよ きっと。

Unknown (インチョ(ジュン×2))
2015-03-23 11:24:50

おおおお!
トップヘビー様。お元気でしたか!
御光臨ありがとうざいます!
相変わらずの日本語テクニシャン・チャンピョンですね♪

わたくしはアチラの世の中とこちらの世の中を徘徊しております。

トップ君につきましては
くちばしみたいな顔した口の臭い女子に
フリスク突っ込んだ話を聴いてから
「この人は真のチャンピョンだ!」と
新たに尊敬してました。

竹下ひろC君ともどもご来院ありがとう!
新手の 乗っ取り犯!?

Unknown (インチョ)
2015-03-23 12:18:01

竹下ひろC様
召喚魔法を使ってくれてありがとう!

MP減りまくりかもしれませんが、
チートスかなにか食べて自己回復してください。

本当にあの頃のバカサイは
素晴らしい才能の集まりでしたね♪

通勤電車の中でバカサイコーナーを読んで 笑いを噛み殺していた頃を思い出します。
両隣の人が駅でもないのに立って行きました。

二人とも 凄いハガキ職人ですよ!

せきしろ (トップヘビー5)
2015-03-31 16:35:32

せきしろ。

バカサイが輩出した生きる奇跡。
今現在この世で日本ランゲージを使用する者全ての頂点に立つ言霊師。

代表作「まさかジープで来るとは」においてこの北海道出身の無口な文筆バーサーカーは真に柿本人麻呂と松尾芭蕉に並ぶ。

今やTVやネットで馴染みになったフリップ芸や投稿大喜利や勝ち抜き系ギャグバトルは
全て氏の脳内から一般享受者へ届けられる電脳ネズミ講の一端だ。

氏がいつか受賞する直木賞も氏には通過点でありビーバップハイスクールに登場する中卒ヤンキーへの畏怖の念には及ばない。
日本語を愛する全ての生物は氏の脳内をわずかでも覗いてみる事だ。
この国の言語アンダーワールドの可能性は豊かであることを知るだろう。

椎名基樹 (トップヘビー5)
2015-03-31 17:09:45

椎名基樹。
バカはサイレンで泣く、の創始者のひとりであり現代日本のギャグバーバル全ての原水流。

巷のユーモアレベルは常に氏の知的好奇心の道程にある事実を認めたくない権威たちは多く、
お笑い界の歴史において氏の立ち位置はいつも蘇我馬子であり道鏡であり明智光秀だ。

代表作「面リーグ」は単行本化不可能どころか雑誌に掲載される事自体が奇跡である。

可能なら一生に一度は氏に直接会って少しでも話をしてみる事だ。
そのリズム感と言語チョイスは間違いなく貴方の脳内にヒールホールドをかける。
それにタップしたクリエイターは数多く、その痛痒感は古代からゆっくりと伝染し続ける水虫のように現代ギャガーを浸して止まない。

彼らは皆、名著「モテたくて」の続編を待ちわびている。まぎれもない、いわゆる天才。

天久聖一 (トップヘビー5)
2015-03-31 17:52:09

天久聖一。
バカサイの核であり太陽であり心臓であり前立腺。

数々の作品を挙げるまでもなく氏がメディアの種を問わず様々なクリエイターにギャグを顔射し続けていることは知られている。
その作品群の中でも白眉は「ブッチュくん」だ。

インターネット普及前夜にひっそりとリリースされた「ブートレグ」のエポック。存在してるし存在してない。
そのパラドックス感は20年経った今もオオサンショウウオのように現代ギャグバーバル界の水面下で息づいている。

バカサイにとって氏はカップ麺やスナック菓子やコンビニ食品に含まれる「身体に悪いだろうけど美味くてやめられない何か」だ。
長生きだけが人生じゃない。氏の発する絵と文字とその響きをムシャムシャ食べよ。

虫歯になったらジュンジュン先生を訪ねるがよい。

Unknown (インチョ)
2015-04-03 13:40:53

トップ君 バカサイwiki ありがとう!!
壮大な世界観の毒キノコ図鑑を読んでる様で ほっこりしました(^^)

せきしろさんは、
ジュンジュンの初恋の相手です。
トサカみたいなヘアスタイルに
雄の威厳を感じて恋に落ちましたが
奥山佳恵が好き!ということで
撃沈でした。

当時は「自分が奥山佳恵みたいな
出っ歯の奥目だったらなあ。。」と
3秒だけ悔やみました。
はりせんぼんの熱愛話が出た時も
「自分が出っ歯の奥目だったら。。。」と1秒悲しくなりました。

椎名さんは
隣り合わせになったとき
インプラントの話になって
「骨をガーっと削ってゴゴキュッって埋めてガリガリするんですよ」
「えーガガーでゴゴ?いやだなー。ガガでしょ?」
という擬音だけで会話したような記憶があります。

きっと擬音だけなら カラスや熊などとも会話できうるんじゃないかという
可能性を感じた会話でした。

天久さんは
忘年会でも天久ギャルが周囲にブロックしていて、「凄いなあ!」と思っておりました。

20円君のキックボクシングの試合後、エレベーターの中で
私が天久さんに「負けたの残念でしたね。相手の色は黒かったから」
と言ったら、「やっぱり 色か!」
と言ってくださって、凄くうれしかったです。

だって色、全く関係無かったし。

虫歯になってジュンジュン先生が診れたらレインボーカラーの詰め物で仕上げてみようかな!

そんなこんなで 皆さんトップ君も含め
才能ってこういう事なんだ~と
感嘆するような方々に出会えて

本当に幸せです。有難う。(抑揚と生気のない声で)

Unknown (竹下ひろし)
2015-04-03 16:53:13
やめろ、 もうやめろ! (笑)

せきしろさん
あれは渋谷パルコブックセンターでのバカサイ単行本出版記念イベント後の打ち上げでしたが、
投稿仲間と酒を酌み交わしていると 上席陣のテーブルからお声が掛かりグラスを持ってご挨拶。
正座をしていると、せきしろさんが『なに正座してんだよ!』と言ってきました。
あれこれ話しているうちに僕がせきしろんの一つ歳上とわかり、『えっ、いっこ上?』となり少し気まずくなって会話が途絶えました。

あの出来事からその後のイベントも含め せきしろさんと話すことがなくなりました。
せきしろさんて僕の事が苦手なんだ。とずっと感じていました。

椎名基樹さん
学年は僕のいっこ上。
真顔を見たことがない程 いつもニコニコ笑っていて、たまに 口調から、
お姉の気があるのかと思ったりしましたがそうではなかったのが残念です。
あの頃人妻と不倫してる話をしてくれました。

天久聖一さん
今は疎遠となっておりますが個人的なお付き合いがあり何度かご自宅にもお邪魔させて貰いました。
僕はスポーツも格闘技も漫画もアイドルも一切興味がないのであのコーナーに対してネタの引き出しが少なすぎて困りました。 
ホントに困りました。

作品というより公衆便所に駆け込むタクシードライバーが用具入れのドアをを開けた途端に絶望してウンコ漏らしちゃった感じです。

「ネタの採用の基準は何ですか?」と聞いてみたところ、『色気かな』と仰っていました。

何を質問しても一般論は決して口にしないとってもカッコいい兄貴です。
一度 ヒグマみたいなフェイクファーのジャケットを来てお邪魔した時、
「ちょっと俺にも着させて!」と羽織り 姿見をチラチラ見ていたのが
まるで友達の兄ちゃんのドカンを履いてみた中学2年のあの頃を彷彿とさせました。

20円は色で負けたのか… そいつは知らなかった

Unknown (竹下ひろし)
2015-05-30 10:57:16
廊下で拾ったメモにこんな事が書いてありました。
パスワード『太川陽介るいるい』

なんのこっちゃ 笑笑
もしかして急上昇ワードかと思い調べたら一位に『川俣郡司 なわとび』
二位 『佳子さま チャーハン』
三位 『三波伸介 現在 』
でした。

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