甘く見ていた溶練水晶 水晶透視

水晶を手に入れる時、 ホンモノかニセモノか が問題になります。

安くて大玉のクリアな水晶は ほぼ溶練水晶といって 再結晶させたものである確率が高いです。

いわゆる 人造水晶ですね。

かつては 全くもって手を出さないようにしていました。今でもこれは!と思うものしか手を出しません。

本物の水晶玉の見分け方として 水晶を通して髪の毛を見た時に2本に見える。よくあるカンタンな方法です。

ところが。。。。 結構な大玉で、半分ルチルでできている、、ルチルの面を溶練水晶でレンズ化しているというのかな。。。

そういう水晶が 安く出ていました。 店の人に「これホンモノの水晶ですか?」と聞いたら

「これ、本物ですが、流通の関係でかなり安くなっています」 と言ったので OUT.勉強してこーい。ウソはだめ。

返品されてもおかしくないよ。 ちゃんと人造ですって言わないと。

20cm 越えの水晶 しかもルチル入りの素敵デザインが こんな値段であるわけないし、接合面が見えてるよ。

中華街の入口近くにある〇〇という新しい店とだけ書いておきましょう。。。内装はカッコよく作られてます。

でも、オブジェにするには素敵♪な代物なので 買って帰りました。もちろん 天然水晶ではないという前提で。

そして。。。でもね。。。。 凄い見えるんですよ。。。 他の天然大玉水晶に比べて クリアに。

ほけーっとなってしまいました。 ビャンビャン入っているルチルのせいなのか。 人造なので逆に変な癖が出ないのか。。。

水晶透視するときのあの感覚にスグに入るし、それなりの質問に対するビジョンがこちらが読みやすい。複雑じゃないの。

またまた 認識をあらたにしたでございます。悪くないかも。

しかし、もし人造水晶を天然です!っていわれたら イラッとしますよ。

ただ、、、水晶透視を練習したい人は 溶練水晶だという認識をもちつつ大玉を格安で手に入れて

練習することを オススメします。その際は 直径20cmはあった方が良いです。

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