出会いの突破口

ある人との出会いがその後の自分の人生において転換期になることは
時々ドバンと起きるモノ。

最近現実で知り合っていた人と交流するうち

その人と自分の知り合いの輪が物凄く重なっていて
お互いに昔から知ってる人みたいな感じになっています。
思いもよらないところでその人の知り合いが私を知っていたり、
逆もありで。

その人と一緒にいると 自分の人生の密度が倍々で濃くなるようなイメージ。

こういう出会いっていうものはそうそうあるものではないから大切にしたいです。

老若男女関わらず
人間ってものは 出会ってナンボ、交流してナンボ 積極的に行動してナンボの
生き物なんだなと 強く思いました。

出会いが無い (メンターでも友達でも恋人でも)と言う人は

こうじゃなきゃいけない とか

こういう条件の人としか一緒に行動したくない とか

この人は自分の条件から外れる人  とか。

しかも、その条件以外のひとに冷たく当たる、興味がない態度をあからさまに取るとか
人としての最低限相手を尊重するという気持ちを持っていない人には
輪ができにくいように思います。

条件外の人でもその人が知り合いを紹介してくれたりするときに

「この子さ、面白いんだよ」って言ってもらえるか、
「ああ、あの子、態度悪いよね」って言われるか。

それは常々の生き方が出てしまうところでもあると思います。

自分の個性を失わない八方美人。結構。

大切な人と認識した人には さらに 丁重な扱いをすればいい。

とにかく人間は社会的な生き物なので 自分のペースで関わりあう事。

常々自分が作り出してしまった条件の鎧を外せば

思いがけない所から 面白い出会いが待っているのではないでしょうか。

私も実体験から 本当に 思います。

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