言霊・芯・マスコミ・橋下徹さん

性格性質は土地や環境からの影響を大きく受ける事。

日本で日本人として日本人の多い環境に育つ中で心の中心に持つ芯。

この芯がある人と無い人では全てにおいてモノのとらえ方が変わる。

芯(心)には 誰に指図されたわけでもないが湧き出る意志の源があり、

その湧き出る源を言葉にしなくても通じ合い、理解しあえるのが
日本人同士の以心伝心など。
そこには 思いやり という相手の意図をくみ取ろうとする作業が入る。
日本人が特殊なのは その 思いやりという作業を知らず知らずのうちに使っており、
そのことにより他者への優しさや助け、義侠心などが生まれてくるものだけれど
誤解やわざと揚げ足を取る輩・族たちにとっては 理解することの能力が備わっていないので
自分たちの 損にならない事 という風に変換し、都合よく使ってくる。

言葉も功罪あり、心の声を音として発した時点で別のエネルギーに変わる。
そこには本来その人の意図した事以外のものまで絡み付いてしまう。
なので言語が違うという時点で 本当の心から発する感情、思考表現の
雑味が出てしまう。

他人の意図・思惑までひっくるめて介在してしまう言葉、言霊。

ヤマト言葉には同音異義語が多いが、少しでも誤解を生じさせないようにする
似たようなエッセンス同士を同じ音として発している場合が多い。
意識して使用しているか否かは解らないが。

橋下徹さんの表現もやはり言葉というツールを介在させたことにより
受け取り方、受け取る側に都合のいい様な解釈や誤解を与えてしまう。

どのような言葉を選んだとしても揚げ足取りなマスコミに良いようにもてあそばれてしまうのは
その言葉というツールの弱点だ。

言葉、言語に対して あまりにも無防備。無意識に使いすぎたり
内容に対して吟味せず 感情のはけ口として発した場合 問題を引き起こす。

弁護士さんという職業柄、とても言葉を選んで、しかも話術があるのに、
受け取る側のマスコミのあまりに作為的な偏向報道により 言葉だけでは
真意の10%も伝わりにくいであろうが
”日本人”の ”心”には とても響いた事があったと思う。

アメリカに謝罪ということも、大人の対応として
@あなたを不快にさせた事に関しては謝罪します。 というもの。

問題の本質が全て間違えていました。ゴメンナサイ。というものではないと思う。

アメリカもそういう事はお手の物で、自国がしてきた歴史上の痛い腹を探られたくない為

「お互い 終了いたしましょう」とお仕舞した。

お互いに 腹に持つものはあるが、言葉にして言霊となったときのエネルギーに
マスコミは飛びついたのだろう。

それだけ エネルギーがある ということだ。 

笛吹いても誰も踊らず と言う言葉もある。エネルギーがなければ素通りされてしまう事。

この問題に関しての議論は続くであろうし、一人ひとり反省の上に考える事はあるだろうけれど

誰かが100%悪者 という立場は あり得ない。

痛み分けという落としどころをわかる相手にだけ 築ける関係がある。

言霊の悪用を 無意識に?してしまっているマスコミは、
因果の 因を自ら作り出している事に危機感を持った方が良い。
果を受けることは 自分で投げたブーメランに追いかけられることなのだから。

~~~~

5分くらいで 書きました。 今書き終えた時点で読み返していませんが。

また 自分でも読み返してみます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました